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淫乱リーマン生活のはじまり(3)

  • by ヒロキ at 9月21日(木)02時10分
  • Number:0921021050 Length:4653 bytes

前にも書きましたがこの話は掲示板上のことと読んでください、事実はどうあれ書いた以上はそれなりにフィクションや俺の願望も含めての記事と思ってもらえたら幸いです。

それからしばらくして社員のヨシオカさんからご飯でも食べに行かないかと連絡がきた。

丁度継父も数日家を空けていたので、俺は久しぶりに自分の意思で出かけることができたんだ。

ヨシオカさんとは飯を食べながらいろいろな話しをした。

ヨシオカさんは当時26歳で大学まではラグビーをしていたらしく。その時に男同士のSEXは覚えたものの、入社当時は完全なノンケだったらしい。しかし社長に促されて今では自分も完全に男好きになってしまったとのことだった。しかもヨシオカさんみたいな人は社員の中には何人かいて、社内ではいろいろなことがあるとイタズラっぽく語ってくれた。

だがそんなヨシオカさんも俺のこれまでの話しを聞くと流石に哀れに思ったらしく、これからはうちの会社に入れば前向きな生活が送れるようになるはずだと励ましてくれた。
だが今までの経験から俺はそんな話しを鵜呑みにはできない。

でもこれまでも奴隷みたいに扱われてた男の子がいたんですよね…

俺は思い切って質問をなげかけてみた。

あっ社長からそのこと聞いたんだ、でも安心して、ヒロキくんみたいに可哀想な話しじゃないから。売り専上がりの子を社長が可哀想に思ってうちの会社に入れたんだけど、なんだか硬い仕事が合わなかったみたいで、あげくお客さんとトラブルを起こして辞めちゃったんだ。

俺はその言葉に本当に救われた。

そうだったんですね!

その言葉にホット安心する俺に、向かいに座っているヨシオカさんは急にいやらしい目つきになり机の下から足をからめてくる…

でもそれなりに君の体は使ってもらうよ。

はい…

俺は再び怯えでしまった。そんな俺を慰めるようにヨシオカさんは優しく笑いかけると。

心配しないで、嫌なことはしなくて大丈夫だから。それに社長が話してたんだけどヒロキくんも社会人になったら一人暮らしを始めてみたらどうかな。

と話しかけてくれたんだ。それは俺にとっては夢のような話しだった。しかし継父がそんこと許してくれるわけないと言うとヨシオカさんは、社長が説得するから大丈夫だと言って再び励ましてくれたんだ。

それからこれからの話しをいろいろしてくれて、レストランを出てから一軒BARにより、もう一軒付き合ってくれと言われヨシオカさんについていくと、そこはラブホの前だった…

今夜は返さないよ?俺とのSEXまでは許してあげないからね。

そういってヨシオカさんは俺の手に自分の手を絡めてきた。

ヨシオカさんとなら嫌じゃないです…

これは俺の本心だった、何故なら社長とヨシオカさんは2人ともドSだがこれまで俺を犯してきた暴力的なSEXじゃなく俺をとろけさせてくれる抱きかただったからだ。

ホテルに入るなりディープキスをされながら服を脱がされると先にシャワーを浴びるよう促しされたのでそのままシャワーを浴び、ケツ割れだけ穿き直した上からガウンを着て部屋に戻った。
そこにはローライズボクサーだけになって俺を待っているヨシオカさんがいた。

じゃあ俺もシャワー浴びてくるよ。
そう言って風呂場に向かったヨシオカさんを待つ間俺はいつになくドキドキしていた。

しばらくするとボクサーの上にガウンを前を開いたまま着た姿のヨシオカさんが戻ってきたんだ。
何かを期待してベットに座っている俺の横にヨシオカさんは座り肩を抱いてきた。

それから自然の流れでキスしながらガウンの前紐を解かれると、俺の股間に手が伸びてくる…そしてヨシオカさんのいやらしい指先がそのまま俺のアナルを探り当ててくる。

ケツ割れなんてはいちゃって、ヒロキくん最初から俺にヤラれに来きたんだね。

はい…

俺もヨシオカさんのモッコリをなぞりながらとろけた声でそう答える。

ガウンが肩から滑り落ち、俺をそのまま寝かせるとヨシオカさんもガウンを脱ぎ捨てて俺の上に覆いかぶさってきた。

ヨシオカさんはキスから、舌を下半身に這わせ俺のチンコを咥えこむとフェラをしてくれたんだけど、その舌使いが絶妙過ぎて悶絶しそうだった。

しかも片手はローションで濡らした指を俺のケツマンコに入れてくるんだ。

その流れからシックスナインの体位になり俺たちはお互いのチンコをひたすらにフェラし合う。

ヨシオカさんのチンコはめちゃくちゃデカマラという訳ではないがすごく男らしいチンコで、いくらでも咥えていられたけど、それ以上に俺のケツマンコがヨシオカさんを求めてしまう。

ケツマンコにヨシオカさんのチンコ入れてください!!

そう言うと俺の顔を優しく撫で回しながら

生でもいいなら入れてやるぞ。

と耳元で囁かれたので俺は

生がいいよ。

と答えた。

ヨシオカさんはその言葉を聞くと急にドSな顔になり。

言っちゃった以上は覚悟しろよ。と俺に投げかけて体を起こすと俺の足を持ち上げ肩に軽々と乗せるとゆっくりとチンコを挿入してきたんだ…

それから俺のチンコを扱きながらゆっくりと腰を動かしたかと思うとスピードを上げてガンぼりし、またゆっくりとチンコを出し入れし出して俺を狂わせる…

ついに俺はイキそうになりそれを伝えると、ヨシオカさんは一緒にイこうよ!と言って腰の動きを強めてきた。

俺はヨシオカさんの大きな体に包み込まれたまま、同時に大量のザーメンを出し、その後もしばらくヨシオカさんと繋がったまま身を任せていた。

ただただこの時間がこのまま続けばいいと俺はヨシオカさんに抱きしめながら思っていた…

今思うとこれが俺の二度目の恋のはじまりだったのかもしれない。

つづく



淫乱リーマン生活のはじまり(2)

  • by ヒロキ at 9月20日(水)15時25分
  • Number:0920152551 Length:6820 bytes

次の日継父からある会社の資料を渡されて、知り合いの会社だから面接に行く様に言われた。

資料を見ればデザイン関係の普通の仕事だ。風俗系の仕事ばかり予想していた俺には内心意外だったし、ちょっと安心した。

でもその安心感もすぐに掻き消されたんだ。

ほら、履歴書は俺が書いてやったぞ!!

そう手渡れた履歴書には今で俺が継父にさせられてきた売り専での仕事やビデオ出演、そして男たちに犯されてきたことが書いてあったからだ…

父さんも書いてみて、びっくりしたぜ、こんなにエロい履歴書は見たことがないからな。これなら入社間違いないから感謝しろよ。

そう笑いながら言う継父に俺はこんな履歴書で通るわけないと答えたが、継父にいいからこれを持って行ってこいと一喝されただけだった。

面接当日、俺は自分で用意していたリクルートスーツで行くつもりだったが、その日継父に用意されていたのはケツラインがくっきりでるピチピチのズボンに丈の短いジャケット、乳首が透けるほど薄いカッターシャツ、そして黒のティーバックだった。

いいカッコだぜヒロキ、帰ったらこのかっこのまま犯してやるから、面接頑張ってこいよ!

あんな履歴書に、こんなヤラシイかっこのまま面接を受けないといけない思うとため息がでるが、きっと相手も承知しているのだろう。

重い足取りで教えられた会社にいくと、社員のヨシオカさんが出迎えにきてくれた。

ヒロキくんですね、お話しは社長から聞いています。取り敢えず履歴書を拝見できますか。

はい…

俺は仕方なく履歴書をヨシオカさかんに差し出した。

ヨシオカさんはその履歴書をまじまじと見てから俺のことを舐めまわすように見ると

では今日は個人的な面接なのて社長室の方へ案内しますから、どうぞこちらへ。

と言って俺をオフィスの奥の社長室件応接室に案内した。

社長、◯◯ヒロキさんがいらっしゃいました。

ヨシオカさん社長に履歴書を手渡し俺に部屋に入るよう促すと、ケツをポンポンと叩きニヤリと笑って扉をしめて立ち去ってしまった。

どうぞ、そこの席に座って。お父さんから君のことは良く聞いているよ。

初めてあったナカジマさんは黒縁メガネのイケメンでガッチリした体格、聞かされた歳には思えないほど若々しい人だった。

お互いに席につくとナカジマさんは履歴書を読みながら、こんな履歴書は初めて見るよと笑いながら話しだした。

お父さんのことだから、きっと何かイタズラしてくるとは思ってたけど、これは酷いね、それにその服装だって、リクルート用とはとても思えないし。

すみません…

俺は恥ずかしさでいっぱいだった。

でもこんな履歴書を持って来たんだからうちに入社したらケツまで使って会社のために働く覚悟があるってことだよね?

急にナカジマさんは目の色を変えて話しだす。

実はねうちの得意先にはそっちの人達が多くてね、ちょっと前まで営業で頑張ってくれてた子が居たんだけど逃げられちゃったんだよ。
まあ訴えられないようにはちゃんとしてあるから大丈夫なんだけど。
それに俺の秘書も丁度ほしかったから君のお父さんに相談したんだ。

そう言うとナカジマさんはいきなりテレビを点けた。
そこに映し出されているのは俺が男たちにレイプされているDVDだったんだ。

この子を俺に差し出してくれないかって…
君のお父さんがしてるサイドビジネスには俺もだいぶ協力しててね、お父さんも俺には逆らえないんだよね。
それに君にだって悪いことじゃないと思うよこのまま売り専や、DVDで使い捨てにされるより、うちならちゃんとした仕事だし保証もしっかりしてる。けして悪いようにはしないなら安心してくれ。
まあそれも今日の試験次第だけど。

はい…

なら試験を始めようか?

そう言うとナカジマさんは席を立ち俺をいきなり押し倒してきた。

まずはキスからだよ。

そう言うと強引に唇を重ねてきた。
柔らかいナカジマさんの唇は俺をとろけさせた。無意識に舌を絡めてしまいながら自分から腰を浮かせると、すかさずその隙間にナカジマさんの手が滑り込んできて俺のケツを撫でまわす。

キスは合格だな。ケツの形も最高だよヒロキくん。

ありがとうございます。

じゃあ次はボディーチェックさせてもらおうか?

そう言いながらジャケットのボタンを外し、ナカジマさんは俺の口に指を突っ込むと、その濡れた指先で透け透けの乳首をなぞりながら次第に襟元に手を這わせ一つづつボタンを外しはじめる。

その感触だけで俺は悶えてしまった。

スベスベの肌だね、腹筋も胸板もウケには丁度いい感じだし。この乳首も美味そうだぜ。ちょっと味見してやるよ。

ヤッ!


柔らかいナカジマさんの舌先がねっとりと俺の乳首を舐めまわす。

じゃあ次はズボンも脱いでもらおうか?
ほら手をどけろよ。もうギンギンじゃねえかよ。

俺の手を払い除けるとナカジマさんは俺のベルトを外し、俺にケツを突き出すポーズをとらせてから、ズボンをゆっくり引きずり下ろす。

おいおいテーッバックかよ!

ナカジマさんの平手うちが俺のケツタブを打ちのめす。

ヤッ!もう許してください…

そう言う俺の口をキスで塞ぐとナカジマさんにティーバックまで剥ぎ取られてしまった。
わずかにケツマンコを隠していた布がなくなりギンギンのチンコが露わになるともう俺も自分を抑えられなくなり。

もうナカジマさんの好きにしてください!

と声を上げてしまった。

今までの課題は全問クリアだなじゃあ次は俺を気持ちよくさせてもらおうか?

はい!

俺は床に跪いてナカジマさんのベルトを外すとビキニの脇からギンギンの太くてデカイチンコを取り出しで口に含んで一心不乱に味わった。

ウッ!ヒロキくん最高だぜ!!

ナカジマさんは自分で上着を脱ぎ捨てながら俺の顔を見下ろしながらそう言う。

見上げるとナカジマさんの色黒で分厚い胸板が黒々と光っている。

うっイキそうだぜ!出していいよな!いっイク!

そう言い終わる前にナカジマさんは俺の口の中に発射してきた。

ほら、残さず飲めよ!

俺は言われるままにザーメンを飲み込むとナカジマさんんのチンコを口で掃除させらる。

もう入社確定だよヒロキくん、あとはケツマンコの味を見せてもらうだけだね。

そういうとナカジマさんはビキニを脱ぎ捨てまだ波打っているチンコにローションをたらし俺のケツマンコにあてがってきたんだ。

オラ入れちまうぞ!

ヤッー!あっダメ!

ナカジマさんのチンコがズボリと俺を貫き、ケツタブを叩たきながら次第に激しくなるピストン攻撃を容赦無く浴びせてくる。

その腰使いとナカジマさんのエロさに俺は自分からチンコを扱きながらついにトコロテンしてしまった。

それを見たナカジマさんは興奮してさらに激しいピストン攻撃を浴びてかけ、二発目をケツマンコの中に発射してきたんだ。

今まででこんな感じたことはなく、俺はガクガクになり放心状態になってしまった…

床の上に崩れ落ちて伸び上がっているそんな俺をよそ目にナカジマさんはさっさと服を着るとヨシオカさんを部屋に呼び出した。

来春からヒロキくんにうちで働いてもらうことになったから、いろいろ説明してやってくれよ。

ナカジマさんはそう言うとさっきまでのエロさは微塵も感じさせなくなり。さっさと部屋を出てしまった。

後に残されたヨシオカさんはちょっと驚いた様子だったが、やがて俺のことを抱き起すと、トロトロになったケツマンコに指を這わせだし。

合格おめでとう!これから俺がなんでも教えてあげるから安心してね。

と話しかけてきて心配そうに見返す俺に唇をかさねてきたんだ。

俺はもはや半分意識を失い放心状態のまま身を任せた…

気がついた時には俺は裸のヨシオカさんとソファーで寝ていたんだ。

ヒロキくんのケツマンコ最高だったよ。
我慢できなくて俺も犯しちゃった。これからよろしくね。

意識を取り戻し起き上がるとそこには服を脱ぎだしているナカジマ社長の姿がある。

おいおいもうヨシオカにまでやられちゃったのかよ?ならついでに入社祝いに今から3Pでも楽しもうか?

すいません…もう帰らないといけないので…

もう服脱いじゃったんだからこのまま帰れるわけないだろ。

この日俺が帰れしてもらったのはもう夜遅くになってからだった…

こうして俺の淫乱リーマン生活が始まることになったんだ。

つづく




淫乱リーマン生活のはじまり。(1)

  • by ヒロキ at 9月20日(水)00時54分
  • Number:0919225615 Length:2472 bytes

久しぶりです。
高一の時に継父の手に落ちた俺は今日まで散々男たちに汚されて、今じゃ完全に淫乱M奴隷になってしまってる。

母親はもともと多情な性格だったので他所に男ができ、長期の出張の振りをして不倫を続けていたが、早くも俺が高二の秋には完全に別居状態になた。

そして俺と継父の二人だけでの暮らしがそこから始まったんだ。

もうこうなると俺は朝から晩まで継父にヤられ放題だった。

大学になってからは合法的に売り専や、ビデオモデルが出来るようになったんだからどんなことをされたかは想像できると思う。その時の話しもまた機会があれば書きます。

社会人になった今、俺が働いているのは継父のサイドビジネスのスポンサーをしている男性が経営してる会社。

もちろんその人も継父のヤリ仲間で、要は俺はサイドビジネスへの融資の見返りに差し出されたわけだ…

いつもTバックの上からケツの割れ目までくっきりするタイトスーツを着て出勤し、いやらしく社長の前でケツを突き出してみせる。

夜は毎日ベッドでの残業がのこっているし、仕事中だって犯される時もある…

今回はその社長との話を中心に書こうと思う。

社長のナカジマさんは50歳近いが、彼も継父がインストラクターをしているジムの会員だけあって体はガッチリしてるし、顔もスッキリしたイケメンで黒縁の眼鏡がカッコいい。

実は俺はナカジマさんに犯されるのはそんなに嫌じゃないんだ。

それに悔しいけど、高校時代から継父に仕込まれた俺は口では抵抗しても、体はガッチリした男のチンコを求めてしまうようにようになってしまっている…

ナカジマさんに紹介されたのは大学四回生の時だ。

ある晩継父から、お前大学出たらどうするつもりだと聞かれた。

もちろん就活して働くつもりだと答えると、継父は俺をグイッと抱き寄せてケツを撫で回しながら。

お前が普通の就職なんて出来るわけねえだろ。でもリーマン姿のヒロキが男たちに犯されまくるのも悪くねえよな。
そんなこと考えてたらチンコがギンギンになっちまったじゃねえかよ?どうして責任とってくれるんだ、あ?

ごめんなさい…僕のアナル好きにしていいから許して…

じゃあ服脱げよ。

何時もの流れだ…俺は命令されるままに継父の前でストリップのように服を脱ぎだす。

パンツもだろ?脱いだらケツマンコおっ広げて見せつけてみろよ。

こ…こうですか?

俺は継父に背を向けてケツを突き出しアナルを指で広げてみせる。

すっかり淫乱Mになっちまったな?ここまで育ててもらって感謝しろよ。
これならいい就職先紹介してやれるぜ!

振り向くと継父は素っ裸でギンギンにしたチンコを扱いている。

悔しいが鍛え抜いた厚い胸板とパンパンの太ももはたまらなくセクシーで、この厳つい男に今から犯されるのかと思うと俺のチンコもギンギンに勃起してしまう。

そしていつもの様に継父に乱暴に犯されながら、俺はまた売り専かDVDにでも出演させられるのかと自分のこれからをぼんやりと考えていた。

続く


高1の夏休みの後、斎藤先生と(5)

  • by 雄太 at 9月19日(火)20時38分
  • Number:0919203857 Length:5139 bytes

翌朝、目が覚めるベッドの隣には誰もいなかった。斎藤先生が眠った後はシーツの上に残っていたのだが、姿はなかった。

俺はデスクの上に置かれたホテル備え付けの封筒を発見した。俺に宛てた斎藤先生の手紙が中に入っていた。

「俺は両親の陰謀にはまって結婚しなきゃならなくなった。
この結婚は俺の意思を無視して、母親が強引にまとめてきたものだ。俺が断ると、いろんなんところに迷惑が掛かってしまう。それが母親が仕込んだトラップだ。
家族に対抗できない俺は、我ながら情けないと思う。
こんなことを言ってもなんの慰めにもならないだろうけど、雄太にふさわしい相手が見つかるようにと思っている。
思っていた以上に、自分が情けないのに驚いている。
雄太には本当に迷惑をかけた。
誤って住むことじゃないのはじゅうぶんにわかっている。
先に帰ってしまってごめん。
チェックアウトは鍵を返すだけでいいようにしてある。
雄太がこの先、しあわせになってくれるとうれしい。」
  
俺は一度読んだだけでは、手紙の内容が理解できなかった。何度も読み返すうちに、涙があふれ出てとまらなくなっていた。

玉木に次いで斎藤先生にも去られてしまい、俺はかなり落ち込んだ。しかし二度目ともなると少しは慣れてきたのか、落ち込みはひどかったが、鬱病を発症するほどではなかった。
すぐに夏休みになったので、俺はアルバイトをする気力もなくて、実家に帰省した。。

そしてお盆のころに高校の同窓会があったので、友人に誘われてに出席した。

そこに玉木も来ていた。同窓会では玉木とはほとんど話せなかったので、俺たちは二次会をパスして、二人だけで飲みに行ったのだった。

「千葉、元気だった? なんかちょっとやつれた感じだけど。」
「ああ、それないりに元気だよ。玉木、お前は?」
「俺も元気だ。あの時、あんな別れ方をしたから、千葉に恨まれてるんじゃないかとずっと気になってた。」
「なんで俺が玉木のことを恨まなきゃならないんだよ。」
「なら、よかった。」
「ていうか、玉木とのことは俺にとっては大切な思い出になってる。」
「ホントにそがなんかすげえ大人になったな。」
「そりゃあ、あの頃は俺はホントガキだったと思うよ。」
「千葉、外見は相変わらずかわいいけど、ほんといい男になってるよ。」
「玉木は、どうなんだよ?」
「俺はこのところずっとさみしいひとり者。」
「ところで玉木、今どこに住んでるの?」
「札〇の近くだよ。大学があっちだったからね。千葉は?」
「神奈川県。」
「そうか、千葉は大学があっちだったんだ。」
「なんか、一人暮らしって、ホント空しくってさ・・・」
「あいかわらず、そういうさみしそうな顔をすると、千葉はかわいいね。」
「ばあか、もう俺は大学生だぞ、かわいい年じゃねえ。」
「今日は俺が千葉を慰めてあげるよ。」
「こら、耳に息を吹きかけるな。」
「あいかわらず千葉は感じやすいみたいだね。」
「うっせえ。」

玉木の泊まっているホテルにけっきょく俺は連れ込まれていた。

「あの時、親に強制的に転校させられて、俺、叔母のところから新しい高校に行くことになったんだよね。親父の転勤で両親が近くに引っ越してきちゃって、一緒に住むことになって、千葉に連絡できなかった・・・」
「事情は分かった、でもあの頃はつらかったな。」
「俺だって、千葉に会いたくて会いたくて、もう一人でいる時はお前のことを想像してシコリまくってた。」
「スケベ。」
「ああ、俺はスケベだよ、だから、千葉のことをいただいちゃってもいいってことだよね。」
「勝手にしろ。」
「千葉のお許しも出たことだし、とりあえず、いっしょに風呂入ろうぜ。」

俺たちはお互いの服を脱がせあって、バスルームに入った。ユニットバスなので二人で向き合ってバスタブに入ると、腰から上はお湯から出てしまう。

「千葉、失恋したのか?」
「ああ、見事にフラれた。」
「千葉をフルやつもいるんだね。」
「急に結婚するって言って、フラれた。」
「なんかあったの?」
「なんか跡継ぎを作らなきゃならないんだってさ。俺はそれだけは不可能だからね。」
「そんなさみしそうな顔をするなよ、かわいすぎる。俺が慰めてやるからさ。」

そう言うと玉木はこれ以上ないというような優しいキスをしてくれた。

「あいかわらず千葉は感度いいな、キスしただけでギンギンに勃起してきた。」
「玉木、お前がエロいキスしてくるからだ。」
「勃起したくらいで慌てた顔をするなんて、かわいい。」

俺たちはバスタブの中で立ち上がって、向かい合った姿勢で、お互いの勃起したものをこすり合わせた。

「やべえ、このままだと、いっちゃいそう・・・」
「千葉は相変わらず敏感すぎるね。じゃあ、からだ洗ったらベッドに行こう。」

俺たちはさっさとからだを洗って、部屋のダブルベッドに並んで横になった。
じゅうぶんにお互いのからだをなめあってから、玉木は俺の後ろをほぐし始めた。
俺は斎藤先生にかなり慣らされていたので、すぐに受け入れ態勢になっていた。

「千葉、お前、清潔そうな顔して、こっちの穴はけっこう淫乱になってるみたいじゃん。」
「うっせえ、俺だって、いつまでも子供じゃねえんだからな。」
「そうやって、口をとんがらかしてるところは、ホントかわいいね。」
「うっせえ、やるんだったら、早くしろよ。」
「はいはい、王子様の言う通りに。」

玉木のギンギンに固くなったものが、少しずつ俺の中に侵入し始めた。
かなり慣れていても、入るときはやっぱり少し痛みがある。
それを我慢していると、後はするっと中に入ってきた。

「なんか、千葉の後ろは、吸い付いてくるみたいだ。すげえいいよ。」
「あっ、そこ、そのへん、すげえ感じる。」

玉木は俺がつい喘ぎ声をあげてしまうところを集中的に攻めてきた。
俺のからだの中で何かがスパークして、俺の目の前が真っ白に輝いていた。

「千葉、だいじょうぶか?」
「あれっ、俺、気を失ってた?」
「ああ、全然気が付かないから、心配したよ。」
「なんか、すげえよかった。からだの中のもやもやしたものが吹き飛んだって感じ。」
「なら、よかった。」

翌朝早く、このまま玉木とずっといっしょにいたという気持ちを無理に抑え込んで、俺は玉木と別れて実家に戻ったのだった。


お詫び

  • by リーマン武 at 9月19日(火)09時05分
  • Number:0919090539 Length:2362 bytes

読み返し大変誤字脱字が多く、読み難いものとなってます事をお詫びいたします。
変換ミスで、居間でとしたかったが今でのままだったり、さらに数ヶ所あります。言い訳、、、やはりたっちゃんに文章確認してもらわないと僕はダメですわー。案内文は自分で作るがたっちゃんのダメ出ししょっちゅうです。
気になり序でに出会い系サイト検索したら、相変わらず淳らしき書き込み発見。懲りないオヤジだな。
お詫び序でにお詫びのまとめ。
あの日、僕はゲイの自分を知った。ずっと違和感を抱えてた。否定を繰り返し生きてた。自分を知るまで随分と彼女に失礼な事もして来たと反省する。
そして、曖昧な自分で居た為に、相手にはっきりとした事をせず、自分自身が傷付くだけでなく、相手に対しても失礼な事をしてたと反省する。
弟を亡くして気付いた事が沢山ある。
ああ、ゲイとして僕自身生きてても、もっと家族を大切にして、手伝える事をしてやってたら、流れは変わってたかも知れないと弟に手を合わせる毎日。だからでは無いが、甥っ子を必ず立派な僧侶にしてやるからと誓う。
たっちゃんも初体験の相手は女性。甥っ子との関わりを見て良いパパになれるのにと感じる。
二人だけの付き合いの時には解らなかった事が、気付く事も無かった事が見えて来る。
たっちゃんはバイだと言うこと。女性もイケなくは無いと言うことも解った。其れなら何故?と言うことになる。
たっちゃんだって家庭が持てる。家庭を持ってバイとして生きる事も出来るのに。たっちゃんとなら愛人でも良いよと思った。
たっちゃん「弟は遺伝的な障がい何だよ。俺にも遺伝子はある。絶対とは言え無いが自分の子供に遺伝する確率は無いと言えない。」
ゲイとしての人生を選んだ意味が理解出来た。
たっちゃん「幸い兄貴の所は義姉の遺伝子が強い様だが、二人の甥っ子の1人に疑いがある。」
そう言うことも言ってた。障がいの勉強をして、たっちゃんは様々な事を知ったと言う。
たっちゃんの生き方を支え合って行きたい。二人だけの世界では見えなかった。自分の事だけ考えてたら見えなかったことが、家族となって強く見えた。たっちゃんは遺伝子を残さない道を選んだ。
両親に得度の話をし、僧侶の資格を取って行きたいと伝えたと言う。
結婚はせず、僕の弟子として寺を盛り上げ、甥っ子を育て、地域の子供たちの世話と、苦しむ方々の何等かの支えになりたいと伝えたそうだ。
カミングアウトしなくても、僕と家族となって歩むと言ったのと変わらない。
たっちゃんの事を愛する存在となった意味が、何かが他と違う意味が解った。この人、何か好き、全部好きって思った意味が解った。
たっちゃん、貴方の全てが好きです。全てを愛してます。お互いに足りないものを補いながら、努力する事を忘れず、生涯家族として共に生きていきましょう。。。とお伝えして締めくくります。