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「高1の夏休み」の数年後の話(2)

  • by 雄太 at 9月28日(金)21時31分
  • Number:0928213145 Length:6858 bytes


俺はその次の年の3月、大学を卒業し、そのまま院に進んだ。
そしてその年の9月に斎藤先生は新しいキャリアを積むために、カリフォルニアの病院に研修医として二年間勤めることになった。

その頃、俺たちは、ひそかに結婚をしようとお互い思っていた。

それで俺のほうも日本を離れて、カリフォルニアで斎藤先生と暮らしたいと思い始めた。
斎藤先生もその気持ちは同じらしくて、先にカリフォルニアに行って、勤めをしながら俺の留学先を探してくれた。
それで俺も大学院のほうを二年間休学して、斎藤先生の勤める大学に留学することになった。

先に出発していた斎藤先生を追いかけて、俺は1月遅れてカリフォルニアに向かった。
12時間の飛行の後、昼夜が日本とはほぼ反対のロスの空港に俺は降り立った。
入国管理に時間がかかり、迎えの斎藤先生をけっこう待たせてしまったようだった。

「雄太、よく来たね。」
「少し前まで匠海、仕事だったんだろう。迎えに来なくてもよかったのに。」
「だいじょうぶだよ。」

俺たちは斎藤先生の運転する車で、混雑するフリーウェイを通て、斎藤先生の住んでいるマンションまでいった。
しずかな住宅街の通りにあるちょっとしゃれたマンションだった。

入口を入るとまず広いリビングがあり、その奥にダイニングキッチン、その向かいにバスとトイレ、さらに奥のほうにベッドルームがふたつあった。

「うわあ、すげえ広い。」
「前は子供のいる家族が住んでたらしいんだけど、家族連れだと狭くなって引っ越したらしい。俺たちふたりにはじゅうぶん過ぎる広さだね。ああ、俺が広いほうの部屋を使ってるけど、雄太が広いほうが良ければかわるけど。」
「俺はべつにこっちの部屋でいいよ、じゅうぶん広いし。」
「まあ、寝る時は俺の部屋のベッドがキングサイズだから、こっちでいっしょに寝ればいい。」
「俺の使う部屋のベッドのシーツ、なんかすげえ子供向けのデザインなんだけど・・・」
「ああ、前に住んでた家族の息子が使ってたものがそのまま残されてててね。いちおう洗っておいたけど、他人が使ったのが嫌なら、新しのを買いに行こう。」
「洗ってたらいいよ、他人が使ったシーツが嫌だったらホテルとか泊まれないじゃん。」
「でも、そのシーツふつうよりごわついてるだろう、どうも防水シーツみたいだね。」
「げっ、それってひょっとしてオネショシーツってこと?」
「前の住人の息子さん、けっこう大きくなってもオネショしてたみたいだね。」
「さすがに俺もオネショはしないけど、べつに使ってもいいよ。」
「じゃあ、そのまま使ってくれると助かる。」
「まあ、だいたいは匠海のベッドで寝るつもりだけどね。」
「俺もそのつもりだ。」

俺たちはしばらく休んだ後、斎藤先生の運転する車で近くのダイナーに夕食を食べに行った。
量は多いが大味な食事をけっきょく俺は全部は食べられなかった。斎藤先生も少し残してしまったようだった。
帰りに日系スーパーに寄って、食材をいくつかかってから帰った。

マンションに帰ってからは、斎藤先生が買っていたカリフォルニアワインをいっしょに飲んだ。

「もう、雄太にワインを勧めてもだいじょうぶだろう。」
「もうとっくに成人してる。」
「なんか最初にあったころから年を取ってないよね。いつも初々しい表情だからね。」
「俺的にはすげえ大人になってるつもりなんですけど、先生。」
「うそうそ、雄太ったら、顔だけじゃなくて、チンコも真性包茎のままなんだけど。」
「それを言うな、俺のこといくつだと思ってんだよ。」
「はいはい、わかってるよ。」
「ったく、いつまでも子供あつかいして・・・」
「雄太がかわいすぎるからだよ。」
「今まではしょうがないけど、これからはかわいいじゃなくてカッコいいと言えよな。」
「はいはい、仰せの通りに。」

俺たちはサンフランシスコの近くで作られたというおいしいワインを飲んだ。
そして俺は長時間の飛行機での移動で疲れていたのか、ものすごい眠気におそわれていた。

「ほら、雄太、ここで寝るなって、ベッドまで行こう。」

斎藤先生に支えられて俺はベッドまで何とか移動して、ベッドの上に倒れこむように横になった。
そして横になると同時に眠ってしまっていた。

朝目覚めると、すぐ前に斎藤先生の顔がドアップであった。

「雄太、起きたね。」
「ふわああ、よく寝た、匠海、おはよう。」
「雄太の寝顔はホントかわいいよね、しばらく見とれてた。」
「だから、かわいいっていうなって言ってんだろう。」
「ゴメンゴメン、雄太の寝顔があまりにもカッコよくて見とれてた、これでいいだろう?」
「まだ、俺、顔も洗ってねえんだぞ、そんなに見るなよ。」
「こっちもすげえ元気みたいだし。」
「こら、そこを触るなって。」
「出してあげようか?」
「いい、それより、俺、トイレ。」
「やれやれ、イロっぽくないなあ。」
「しかたねえだろうが、そろそろガマンの限界なんだから。」

俺はトイレに行って、酒臭いションベンをぶっ放した。

斎藤先生の作ってくれた朝ご飯をいっしょに食べて、その後俺は斎藤先生の車で大学まで行った。
そして大学への履修登録を、斎藤先生は英語の勉強だと言って、自分でやるようにと言った。
とりあえず俺はあまり豊富ではない英語の語彙を使って、必死で手続きをしたのだった。

慣れない英語での交渉等に俺は疲れ果てて、夕方斎藤先生のマンションに戻ってきた。

それでも疲れて帰っても、斎藤先生といっしょに住んでいるとういうだけで、心強かった。
俺たちは、新婚のようなちょっと甘い生活をしようと思っていた。

しかし斎藤先生の仕事は夜勤もあるシフトで、昼間講義を受けている俺とは、やはりすれ違いが多かった。

それでも休日が重なることがあると、俺たちは車でカリフォルニアのあちこちを順番に訪ねていっていた。

ある時、斎藤先生の患者さんの一人が、週末の別荘パーティーに誘ってくれた。

土曜日の午後、斎藤先生の運転する車で、混雑するフリーウエイを抜けて、東南の方向に進んでいった。

斎藤先生の知り合いの別荘は、ブドウ畑が点在する斜面を一望する丘陵地帯に建っていた。

眺めのいいテラスでバーベキューパーティーが始まった。
参加者は、まずは別荘の持ち主で、斎藤先生の患者であるパブロさん、年齢は見たところ30歳代後半、そしてそのパートナーの男性、名前はフリオさん、25歳くらいのイケメン。
パブロさんの友達のカップル、ジャンさんとエクトールさんだった。
パブロさんの祖先スペイン東部のカタルーニャから来たらしい。フリオさんはメキシコ出身ということだったが、見かけは西洋人だった。
ジャンさんとエクトールさんはカナダ出身だということである。

男だけのパーティーだったが、みんなゲイということで、和気あいあいと過ごすことができた。
とはいえ、パブロさんもちょっと前は家族からのあまりの結婚攻撃で鬱になって、斎藤先生の患者になったそうである。

近くのワイナリーで作られたというワインが出てきて、とてもおいしかった。

俺はパブロさんに話しかけた。
「このワイン、おいしいですね。」
「そうかい、気に入ったんだ、うれしいな。実はこのワインのできたワイナリーでフリオは働いてるんだよね。な、フリオ。」
「ワインが気に入ったなら、明日でもワイナリーに案内しようか? もう今年のブドウの収穫は終わってるけど、今仕込みの最中だからね。」
とフリオさんが嬉しそうに答えてくれた。
「ぜひぜひ、行ってみたいです。」
話がまとまり、翌日はフリオさんの車でワイナリーに出かけた。

天気も良くて、ワイナリーの前にはブドウ畑の斜面が一面に広がっていた。

「ブドウはちょっと前に摘み取っちゃったから、木だけけど、とりあえず見てもらおうかな。」

フリオさんの案内でブドウ畑の間のあぜ道を歩いて行った。
しばらく上ると、斜面の上に出て、ブドウ畑が一望できた。
そして醸造所を見学してから、眺めのいいテラスに座って、ワインを何種類かテイスティングした。

そして斎藤先生が、俺の気に行ったワインを何本か買ってくれた。

「匠海、ありがとう。」
「どうせ、俺もいっしょに飲むんだし・・・」
「ワイに会う料理を作らなきゃね。」
「ああ、楽しみにしてる。」

こんなふうに俺たちは、海外での経験を広げていったのだった。
これはふたりの絆を深めることにもなっていた。


我が家のやり部屋 続編3

  • by 元リーマン武 at 9月27日(木)18時18分
  • Number:0927181826 Length:4229 bytes

とりあえず的に風呂に行った。A君が勃起してるのは解っていました。
脱衣所には他の人の衣類は無かった。A君は隠す事も無く衣類を脱いだ。
A君「武さんエロ過ぎます。」
武「僕のせいにしないでよ〜!A君もなかなか良いものお持ちじゃん。」
A君「武さんのには敵わないですよ−!なんか勿体ないですよね。」
武「勿体ない?」
A君「だってそんな良いものお持ちなのにこっちメインでしょ!」
A君は僕のケツを撫でた。
武「おい!ここは愛する彼氏の為だけ。」
A君「ごちそう様で−す。」
武「他者のもの勿体ないと言いながら、A君も立派なの持ってて使い切って無いでしょ!一応は僕も最初はこっちメインだったよ。愛が肉体をもそうさせたんだよ。早く良い人見付かりますように。」
ご挨拶とオチャラケでA君のチンコを握って上げた。
身体を洗ってるとまたA君が抱きついて来た。
A君「さっきの続きです。諦めます。彼氏さんには敵わないから諦めます。だから、全てを見納めにしますから。」
A君は僕のチンコを手に包み込んだ。そしてゆっくりもみ始めた。
武「おい!ちょっと待った!」
A君「だめです、さっき俺のしっかり見ましたよね、握りましたよね。」
武「そうだけど、それとこれとはさあ。」
A君「最後なんですから!」
武「昨日も一昨日も確認したんだろ!」
A君「それとこれとは別ですよ。武さんもこの数日間抜いて無いでしょ。」
武「大丈夫、明日帰ったら速攻でやっちゃうから。」
A君「ここ素直ですよ!」
幸いと言うのか場所が場所だけに、脱衣所で物音がしてきた。
A君も気付きスッと離れた。身体を洗い勃起を他者に見られ無いように押さえ「お先でした」と声を掛け脱衣所に。身体を拭きそそくさと服を着ると脱衣所を後にした。
部屋に戻ろうとするとA君が手を引っ張った。そして研修所の教室のドアを開けた。
A君「ここなら邪魔者来ないですね。」
武「もう良くない?」
A君「ダメですって、最後なんですから。」
武「本当に最後だよ!」
A君「嘘はつきません!」
再び抱きつかれるとキスしてきた。
武「おい!」
A君「減るもんじゃないし、今どきキスなんてご挨拶でしょ!」
勃起が治まりつつある股間を掴み、再び勃起をさせた。
A君「武さんのチンコイケてます。やっぱ勿体ないですよ。」
武「射し込んで無いだけでそれなりに彼氏に楽しんでもらってるって。」
A君「俺、チンコ好きなんです。こうしてる時にめっちゃ幸せ感じるんです。」
武「チンコ好き?」
A君「もち、武さんみたいな人がトータルではめっちゃくちゃOKですが、チンコ弄らせてもらってる時が最高なんです。」
武「恋は?」
A君「そりゃあしたいですよ。でもチンコ弄りフェチかな?。一応は条件ありますけど。」
武「条件?」
A君「それなりに整ってる人とか、どうせならちっこいのより、こんな感じの硬くて大きいのが良いですね。彼氏さんのってどうなんです?」
武「こんなもんじゃないよ。初めて挿入してもらった時は失神した。」
A君「使って無かったからじゃなくてですか?」
武「勿論、大きさ太さでね。」
A君「20センチは超えるとか?」
武「まあ、そうだね。」
A君「マジっすか?」
武「今では僕もそれが最高なんだよね。」
A君「じっくり拝見させてもらいます。」
A君に下半身脱がされて勃起チンコをマジマジと見られ弄られた。
A君「写メダメですか?」
武「写メって何するんだ?」
A君「チンコだけですよ。コレクションってとこかな?」
武「妙なコレクションだな。」
A君「これ見てください。」
スマホ画面に次々とチンコ画像が出てくる。
A君「武さんのは久々のヒット!オキニに入れます。」
悪い事に使う訳でも無さそうだし撮影を許した。
しばらく弄られてたが、いきなりパックリくわえ込んだ。
武「ちょっとそれは反則だ。」
引き離そうにもガッツリくわえ込んだ。
A君「抜いちゃいましょう。俺上手いですよ。」
武「嫌、そう言う問題じゃなくて、、うっ、、、あっ、、、」
激し目のフェラが続いた。
武「マジ(;゜ロ゜)ヤバッ、うっ、うっ、イキそう」
離そうとすればする程、めちゃくちゃ吸い付いて来る。
武「あっ、マジ、あっ、あっ、イク、イク!」
遂にA君の口の中で射精した。
A君「溜まってましたね、めちゃくちゃ濃かったですよ。」
脱力感とたっちゃんに対する申し訳なさでぐったりだった。
A君「ありがとう御座いました。もし気が向いたら俺で良ければ来年も抜きますよ。」
武「ああ、考えとく。」
A君「久々の絶品でした。」
部屋に戻ると爆睡した。
研修終了の朝、僕は一足先に目覚め洗面所へ行く前に、勿論の事で一部始終をたっちゃんに報告した。
返信に、結局はそう言う事になったんだ。悲しいし怒りも無い訳じゃ無い。帰ったら武が狂う位に俺の者にする!。覚悟しとけよ!
僕はもうたっちゃんに狂ってるよと返信。
洗面所で歯を磨いてるcとA君が「おはようございます」とやって来た。
周囲を伺い僕の股間にタッチしてきた。
武「おい!またっ!!!」
A君「ご挨拶で〜す。」
午前中で研修が終わり各自帰路につく。
A君「今度、うちに来て法話してください。」
武「僕が?」
A君「武さんなら良い話をしてくれそう。呼びますね。」



我が家のやり部屋 続編2

  • by 元リーマン武 at 9月27日(木)12時18分
  • Number:0927121818 Length:5794 bytes

混み合って来たので一旦は店を出た。
A君「もう少し飲みましょうよ。」
そう言われても、これ以上話をしてるとちょっとヤバくない?って思った。そこへ偶然にも本山職員が通り掛かった。
武「あ、〇〇さん!」
親しい職員だった。合流し少し飲んで帰る事になり、難を逃れたような気持ちだった。
そして、そのまま本山に戻った。
A君「風呂行きましょう。」
武「そうだね。」
まだまだ出掛けてる人の方が大半だ。数人が入ってたが浴室は余裕綽々だ。
挨拶を交わし二人並んで蛇口の前に座った。
意識する必要ないのに妙に意識してしまう。もしA君が本当にゲイなら、僕もそうだよ、誓い合った彼氏が居るし家族として暮らしてると言ってしまえば楽なのにと思った。
A君「遊んで無いって嘘でしょ!」
武「そりゃあ20代の前半は其れなりに遊んだけど?」
A君「今でもじゃ無いですか?ほっとかないでしょ!」
A君は僕を見て、更に股間をのぞき込んで見た。
A君「細マッチョ系ですね。まだまだモテモテでしょ。」
武「そんな事ないって!A君だってモテモテじゃ無いの?」
其れなりには気を使ってると話してた。
A君「坊さんってポチャッとしてるって思われてるでしょ、なんかそれが嫌なんですよ。」
武「わかる!背が高いとかスリムだけで、坊さんっぽくないって言われる。」
A君「武さんならスーツとかの方が似合いますね。笑」
武「サラリーマンしてたから、坊さんになるまでは毎日スーツだった。」
A君「髪のばしてたんですよね。」
武「勿論。」
A君「その頃の写メとか無いんですか?」
武「あったかな?スマホは甥っ子の写メ中心になってるから。後で見てみる。」
A君「見せてくださいね。」
武「あったらね。」
A君「しかし脚長いですね!」
武「そんな誉められても何もでないよ。」
部屋に戻りスマホを確認する。あるにはあるがたっちゃんとのツーショットばかり。
あまりベタベタじゃ無いのをA君に見せた。
A君「マジですか!絶対遊んでたでしょ!」
A君様々に誉めてくれたが、恥ずかしさや眠さもあってボンヤリとしか覚えてない。
ただ、自分よりもこの人が彼氏と自慢げに話したかった。20代の帰りは今日も遅いのか?、そろそろ寝ようと布団に潜り込んだ。
ちょっとたっちゃんにLINEし、うとうとし始めた。A君に返事しながら眠りに落ち始めた。
僕の股間に触れる手を感じた。部屋にはA君しか居ない。
A君はそうなんだと思いながら、眠気に敵わない。
やめて、僕は、僕は、、、、そう思いながら眠ってた。
再び朝が来た。隣を見るとA君が眠ってる。何も無かったように。
昨晩の事でA君がそうであること、僕に気があることが解った。
研修も終盤に差し掛かる。一泊を残すだけとなった。
カミングアウトするべきかノンケを貫くべきか悩んだ。
体験談もだが昌士らの事も含め、パートナーが居てもセックス等に対して別物のような行為が、僕自身を悩ませる。彼氏としか有り得ないと言う思いを持つ者が、僕の周囲には少ないのもある。彼氏と7年付き合っていても、他者とも関係を持ててる知人も居る。
僕自身も過去にそうした事を繰り返してたのは間違いない。
しかし今の僕はたっちゃんしか居ない。触らせただろ!きれい事言うなとも言われるだろう、都合の良いことを言うなとも言われるだろう。
知らなかったら良い?いったいどうしたら良いのかと悩んだ。
一部始終をたっちゃんに伝えた。
A君へのカミングアウトはした方が良いのではと。その上でもしもの事があっても、武の心が奪われ無いなら仕方ないと思うしか無いよ。でも、武の身体も俺だけのものであって欲しいのは当然だよね。その上で、微妙な思いを言うならセックスだけに限定すれば、他を知る事で俺の良さを改めて感じて欲しいって思いも無きにしも非ず。
良いとは言えないけど、触られるとかフェラとかはご挨拶と思わないといけないね。
たっちゃんの返信だった。
洗面所で準備をしてるとA君がやって来た。
A君「おはようございます。」
武「おはよう。」
お互いに普通に会話をした。
武「合同飲み会の後で今日も1杯飲みに行く?」
A君「良いですね、二次会はばっくれましょう。」
僕はA君にカミングアウトをしようと決意した。
合同飲み会で各々がコミュニケーションを図り、二次会へは参加せずにA君とショットバーに向かった。
研修の話を少しして僕はA君にカミングアウトした。
A君「じゃあ触ってた事は気付いてたんですか?」
武「うん、ただ眠気が優先してた。」
A君「だったら言っちゃいますが、去年の研修の時からずっと武さんの事が気になってました。去年は部屋が別だったし、なかなか一緒に飲みにも行けなかった。今年はめちゃラッキーって思ったんです。」
武「ひょっとしたらとは思ってた。A君も僕がそうって気付いてるんじゃあ無いかってね。」
A君「可能性あるとは思ってました。」
武「同じ臭いがするってこう言う事なんだね。笑」
A君「ひょっとしたら、見せてもらったあの写メの隣の人と付き合ってたって事ですね。」
武「今もだよ。お互いの親族にもカミングアウトして、母親と甥っ子と彼と一緒に暮らしてる。」
A君「マジですか?」
武「戸籍上は色々面倒だし、養子縁組しか無いでしょ、だから甥っ子が得度する時に彼も得度して、子弟関係って形で僕たちは結ばれてる。」
A君「そうなんだ−!びっくりです。」
武「遊んで無いって言ったけど、彼と出会うまではそれなりの事はあったよ。最初は女性からだけど、色々それなりにね。」
A君「そりゃあるでしょう。だって武さんの身体エロイですから。俺は武さんの顔も身体もドストライクでイケるって会った時から思いました。」
武「ありがとう。僕みたいなのをそんな風に思ってもらえて、喜ばないといけないね。」
A君「武さんもそうだったって解って嬉しいけど、彼氏居るんですよね、お仲間だったの嬉しいけどショックも大きいな。」
武「遊んでるでしょとか、彼女とかいるでしょうって言ってたじゃん。」
A君「それはまあ、探りってやつで!」
武「態度はっきりさせなかった僕も悪い。」
A君「そこんとこは仕方ないですよ−、しかしあんなイケメンで可愛い彼氏には敵わないです。しかも家族ぐるみの付き合いだし。」
出会いのきっかけ等をA君に話した。ポジションの事も話すとA君はやはり逆に思ってた。
お互いに僧侶仲間として、ゲイ友として来年も頑張ろうとなった。
研修所に戻ると、やはり20代はまだ戻っては無かった。
風呂に行く準備をしてると、A君は僕に抱きついて来た。
A君「ごめんなさい。でも今だけこうさせて下さい。」
武「でも僕は」
A君「解ってます。解ってますが、解ってますが!」
A君の手は次第に股間に触れて来た。
武「ちょっとそこは!」
A君「勝手な事してごめんなさい。でもでも武さんの忘れられない。武さんは俺に取って全部良い。」
僕がたっちゃんの事を全部好きと思った時を思い出した。
武「ありがとう。嬉しい言葉だけど、でも僕は、、、、、」
A君「解ってます。」
A君は抑えがきかなくなってる。
武「帰って来るかも知れないし、とにかく空いてる時に風呂入ろう。」



我が家のやり部屋 続編

  • by 元リーマン武 at 9月26日(水)18時18分
  • Number:0926181852 Length:5507 bytes

書き込を完結したのに申し訳なく思いながら、エロ過ぎないが懲りずに少し書こうとタブレットを手にしました。
今年は本当に様々な事があった。個人的な事は勿論だが、西日本豪雨災害、台風、北海道地震と心が痛む災害が相次いだ。身近な所でも災害が生じた。
我が家に於いては、この春に甥っ子の颯太が小学校へ入学した。
私立の小学校を考えてもいたが、本人の希望を優先し地元の公立小学校入学。
真新しい学生服を着た颯太を見た時、思わず目が潤んだ。
母親に代わって炊事の機会も多いせいか、父性なのか母性なのか?男だから父性としておきたいが、自分なりに親と言う気持ちが更に深くなった。勿論、たっちゃんも同様だ。僕より深いかも知れない。
当初、甥っ子の颯太の部屋は僕の部屋を使う予定だった。
三階部分の弟夫婦の部屋を僕とたっちゃんの部屋とし、階段とトイレを挟んで僕が帰って来た時の部屋がある。何れはその部屋が颯太の部屋になるのだろうが、母が僕たちに配慮してくれ、母の部屋の隣を颯太の部屋にした。
当初は三階が良いと騒いでたが、1人三階で過ごさせるのも危ないし、本人もやっぱり寂しいと母の部屋の隣に落ち着いた。
用事が済めば我々も三階に上がるが、夜は甥っ子の颯太が1人三階にて眠る事になる。
颯太とは時々に三人で寝るが、其れも週1あるか無いか。颯太の部屋が出来、やり部屋でやらなくても心配は無くなったが、せっかく用意した隠れやだ。
僕の周囲は相変わらず。相変わらず過ぎるのが昌士だ。飲みに出掛ける事はほとんど無いが、たまにやって来る事がある。この半年で違う相手を連れて来る。
たっちゃんが居ないと平気で触って来る。自分の彼氏の前でもお構いなしでだ。
たっちゃんとの関係も当然の如く。誓い合った二人、家族となっただけでなく、ずっとたっちゃんが好きだ。たっちゃんが居ない人生は考えられない。
そんな中、ある事件が勃発した
僧侶資格はある。しかし其れに加え、布教師などの資格を得なければならず、数年前から毎年、本山に数日泊まり研修を受けなければならない。
取らなくても構わないが、寺院順位が支所下で上にある為、得ることを求められ研修に通い始めた。
全く何も無かった。仲間も増えて時に一緒に飲みに出たり。
しかし今年は違ってた。研修仲間の一人、僕より五才下のA君。彼とはこの三年毎年一緒に研修を受けてる。一緒の部屋になったのは今年が初めて。脱落者がいたために僕が繰り上げとなり、A君と同部屋となった。みんな研修仲間で仲は良い。
五人部屋の隅っこを選び布団位置を確保した。するとA君が隣を陣取った。
研修を終えて思う思う外で食事をしたり飲みに出掛ける。
研修仲間数人と食事を食べに出掛けた。A君も一緒に食事して軽く飲んだ。
他の仲間はガールズバーに行ったり。僕はサウナに寄ってかえるつもりでいた。
A君「武さんもう一軒行きませんか?」
武「構わないけど」
一年ぶりの再会に様々に話しが弾んだ。
研修仲間も歳は様々で、20代から上は50代までだ。20代は独身が多く30代以上は僕とA君ともう一方40代が居る。
何気に結婚話しにもなった。しかしなかなか伝えがたい家族構成だ。弟の事を知ってる方々は多少の理解があるが、年下の世代になると知らない。
良い感じで飲んで、本山に帰って風呂に入るのも面倒と一緒にサウナに行った。
A君「前々から思ってましたが、長身スリムでうらやましいです。体型全然変わりませんね。」
武「ちょっと脇腹がヤバくなって来たよ。」
A君「浮いた話し本当に無いのですか?檀家さんもほっとかないでしょ。」
武「マジで無いよ!A君こそどうなの?モテるんじゃないの?」
A君「全然ですよ。結婚にあまり興味無いですしね。」
意味深な言葉が飛び出した。
サウナで軽く飲み、本山の研修施設に戻ると、翌朝も早い為に直ぐに布団に潜り込んだ。
宵もありあっという間に眠った。初日から飛ばすと後が大変だ。
夢か現実か?下半身に違和感あって一度起きた。他の仲間が帰って来たのも重なり、A君が話をしてたような?。
そんな初日を終えた。
部屋は支所の名簿順で年齢も様々。僕とA君以外は20代半ばと後半だった。
早朝に叩き起こされ、朝の勤行に出ないとならない。
遅く帰って来た20代はまだ眠ってる。放送がある前に目が覚めた僕はそっと部屋を出て洗面所に向かった。朝勃してた。夢か現実か?夢だ、たっちゃん何してるかな?まだ眠ってるよな?颯太どうしてるかな?。スマホと洗面道具を持ち静かに部屋を出た。
たっちゃん「おはよう!今日も研修頑張れp(^-^)q、これからお堂開けして走って来ます。」
たっちゃんからのLINEが来た。
武「おはよう!今日も宜しく。たっちゃんも頑張れp(^-^)q。」
LINEを返して洗面所で歯磨きをしてるとA君がやって来た。
武「おはようございます。」
A君「おはようございます。武さん早いですね!」
武「留守番にあれこれ頼まないといけないからね。」
A君「うちは父親がやってますから任せっきりです。大変ですね。」
些細な話をしながら勤行に向かった。
朝からカリキュラムをこなし、夕勤行を行うと一日が終わる。
外で食事をする者と食堂で本山の用意する食事をする者に別れる。本山の食事を食べる方はほとんどが年配だ。
A君「武さん他に約束あります?」
武「特に無いけど?」
A君「ここ行きませんか?」
スマホ見せてくれ行きたい店を説明してくれた。
武「他も声掛ける?」
A君「構いませんが、広くないようです。」
武「あ、そうなんだ!じゃあ二人で行きますかね。」
A君「そうしましょう。」
A君と再び食事に出掛けた。
会話中に要所要所でA君はそうなのか?と感じながらも、僕は甥っ子の話をしたり、結婚願望が無かった訳では無いとか良い、自分なりにノンケを装っていた。
酒も入り愚痴も出て来た。
武「そう言えば、A君とは去年は合同飲み会の時だけだったね。初めてだよね。」
A君「そうですよ!去年誘ったけどずっと予定入ってたじゃ無いですか。」
武「あ、そうだったっけ!」
そうだった、去年は約束があるとしておき、食事だけ済ませてたっちゃんとLINEしたりしていた。
A君「そう言えば、キャバクラとか行かないんですか?」
武「行かない訳じゃないけど、面倒くさいから。」
A君「バンバン行ってそうな雰囲気なのに意外。」
武「何で?」
A君「雰囲気がですがね。」
武「奥手だよ!」
A君「やりまくってるのかと思ってましたが。実はモテモテだったでしょ!」
武「そんな事無いよ。」
女性ともあるが、たっちゃんと出会うまで、あの始まりからやってやられてのセックス三昧だったとはいえないよな。
女っ気無いのを探られてる。
宵も進みA君の愚痴が益々ゲイではと思わせる。ノンケぶってるが僕の事も気付いてる?とも思った。


高1の夏休みの後、斎藤先生と(7)

  • by 雄太 at 9月25日(火)22時18分
  • Number:0925221802 Length:4613 bytes

この話は3日ほど前の投稿「「高1の夏休み」の数年後の話(1)」の前の話となり、過去ログに掲載されている話の直接の続きとなります。


「やさしくしろよな、千葉・・・」
「それは俺の言うセリフなんだけど。」
「だよな。じゃあ・・・」

そう言うと先輩は俺を自分のからだの上から横に下ろして、さらに俺の上に乗ってきた。

「うわん、先輩、上に乗ったら重いって・」
「ゴメン、からだを千葉に預け過ぎたみたいだな、これでどうだ?」
「そのくらいならだいじょうぶ。」
「千葉、いいのか?」
「聞いてばっかりいないで、行動に移したら。」
「わかった・・・」

そう言うと先輩はおずおずと俺のからだを不器用に愛撫し始めた。

「もう先輩ったら、くすぐったいって・・・」
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ?」
「とりあえず、上半身を脱がせてよ。」
「ああ、わかった。」

先輩は俺の着ていたTシャツを脱がせようともがいていたので、俺はさりげなくからだを浮かせたりして先輩に協力してあげていた。

「千葉、お前、きれいなからだだな・・・」
「もう、言葉はいいから、気持ちよくしてよ。」
「はいはい、王子さまはワガママだな。」

先輩はすでにギンギンに勃起していて、早く気持ちよくなろうと焦っているみたいだった。
そして先輩は自分の服と俺の服を乱暴に脱がせて言った。

「千葉、お前、でっけえもの持ってるくせに、まさか真性包茎か、これ?」
「違いますって、柔らかい時だとなんとか剥けるようになってる・・・」
「先っぽが窄まってるチンコなんて、久しぶりに見た。」
「先輩のはけっこう使い込んでるような色してるけど、童貞なんでしょ?」
「そんなにはっきり言われるとなんか傷つくなあ。でも半分剥けてるから、それは千葉には勝ってる。」
「でも、童貞でそんなに黒光りしてるなんて、ヘン。」
「まあ、小さいころからオナニーしまくってきたからなあ。」
「先輩のはオナニー焼けなんですね。」
「おうよ、最低一日一回はシコるぞ。」
「そんなこと自慢しないでください。」

そして先輩は俺の上にのしかかるように乗って、ギンギンになったモノを俺の下腹部にこすりつけ始めた。
先輩のチンコの先からは信じられないくらいの大量のガマン汁が出てきて、オレの下腹部はヌルヌルになっていた。
その時、先輩はウッと呻いて、からだを硬くした。

「どうしたんですか、先輩?」
「はああ、ゴメン、行っちゃったみたい。」
「げっ、なんか下腹部に熱い粘液が飛び散ってるような・・・」
「やべ、やべ、射精が止まらない・・・」

先輩はものすごい勢いで大量の射精を続けて、俺の下腹部をべとべとに汚した。

「ゴメン、千葉、俺、イッちゃった・・・」
「もう、俺の下腹部、べとべとじゃないですか。先輩ってけっこう早漏だったんだ。」
「ゴメン、千葉がエロいから、興奮しすぎた・・・」
「先輩、ひどい、ひとりだけ気持ちよくなっちゃって・・・」
「ゴメン、ガマンできなかったんだ。」
「先輩、俺、まだ全然気持ちよくなってないんだからね。」
「ゴメン、お詫びになんでもするから。」
「じゃあ、俺のを咥えて、口で刺激してください。」
「しかたないなあ、フェ〇するから、それでチャラにしてくれよな。」
「その前に、先輩の漏らした精液、ちゃんときれいに拭いてくださいね。」
「はいはい、王子様の仰せの通り。」

先輩は俺の下腹部をティッシュでていねいに拭いてくれた。それが終わると、先輩はちょっと思いつめたような表情で俺の勃起したものを口に含んだ。

「千葉のモノ、包皮の中、チーズみたいな臭いがちょっとする・・・」
「先輩、無理しなくていいですよ。」
「むしろ、興奮するよ。」
「もう、先輩ったらヘンなところがヘンタイっぽい。」
「ほら、気持ちよくしてやるから。」

先輩は俺の勃起したものを口に含み、一生懸命舌を使って刺激し始めた。

「先輩、なんかくすぐったいって・・・」
「それが気持ちいい証拠だろうが。」
「だから、くすぐったくてヘンな感じなんだって。」
「千葉、もうイキそうなのか?」
「ぜんぜん、イキそうじゃないですけど。」

先輩は一生懸命フェ〇をしてくれているようだったが、俺はくすぐったいだけでぜんぜん気持ちよくならなかった。

「どうした、千葉、なんか柔らかくなってきたぞ。」
「だから、あんま気持ちよくないんですって。」
「千葉はフェ〇は嫌いなのか?」
「嫌いじゃないですけど・・・」

俺はもう完全に萎えてしまっていた。先輩のフェ〇がむしろ鬱陶しくなってきていた。

「先輩、もう、フェ〇、いいっす、やめてください。」
「千葉はまだイッてないのに、止めていいのか?」
「だって、もう勃ちそうにないんだもん。」
「千葉ってひょっとしてインポ?」
「そんなことあるわけないでしょ。」
「じゃあ、なんだよ。」
「今日はなんか気が乗らないんです。」

まさか先輩があまりにもヘタだから、勃たないんだとも言えないので、俺は黙っていた。

「じゃあ、また千葉の気が乗った時にやろうぜ。」
「俺、やっぱ帰ります。」
「今からだと、終電ないかもしれないぞ。」
「途中までは行けそうだから、だいじょうぶです。」

俺は急いで服を着て、部屋を出た。玄関に先輩が茫然と立って、俺を見送っていた。
イケメンが捨てられた犬みたいな顔をしていた。
俺は急いで駅まで行き、何とか終電をつかまえることができた。

その後先輩とは、ブラバンの先輩後輩として付き合うように俺はしようと思った。
でも先輩のほうはなんか未練ありそうな視線を俺のほうに向けてきていたが、俺はそれに気づかないふりをして、ただの先輩として接し続けた。