SEXY BOYS' LIFE
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「高1の夏休み」の数年後の話(1)

(これは、H体験?談過去ログ**長編3**に掲載された「高1の夏休み」の、その後の話となります。)

俺が大学4年の夏休み前、突然斎藤先生のお兄さんからの電話がかかってきた。

「もしもし、千葉くんかな?」
「はい、そうですけど・・・」
「私はたくみの兄の*だ。千葉くん、今話してて大丈夫か?」
「はい、自分の部屋ですから。」
「こんなことを君に頼める筋合いじゃないのだがね、ちょっと助けてもらえないだろうか?」
「助けるって、何のことですか?」
「たくみが、自殺の危険があるんだよ・・・」
「えっ、たくみさんが?」
「ここだけの話だが、たくみの結婚はうまくいかなくてな。やっぱり無理に結婚させたのが悪かったようだ。」
「それで、今たくみさんは?」
「心療内科に入院してるよ、ミイラ取りがミイラになってしまった・・・」
「それで自殺の危険があるということですね。」
「いくらなんでも閉鎖病棟に入れるわけにはいかないし、そうなると四六時中監視してるほうがいいんだが、そうもいかなくてな。」
「俺、たくみさんに会ってもいいですか?」
「そうしてくれるか、実はそれを頼もうと思って連絡したんだよ。」
「俺が会いに行っていいんですね?」
「ああ、たくみはもう離婚したし、君に会っても問題はなくなったよ。」
「さっそく会いに行ってきます。」
「いろいろと治療は試したんだが、この病気はなかなか治療が難しくてね。担当の先生と相談して、少しでも良くなる可能性があるなら、君に会ってもらうのもいいだろうと思ってね。」
「俺は会って何をすればいいんですか?」
「とりあえず会ってもらえばいいんだ。まああんまりたくみの結婚のこととかには触れないでもらいたいんだ。」
「わかりました、とにかく会ってみます。」

俺は都会からちょっと離れた環境のいいところにある病院に行った。
静かな病室に入って、そして斎藤先生の驚くほどやつれた顔に衝撃を受けた。

「たくみ、会いに来たよ。」
「雄太・・・」
「お兄さんから、たくみに会ってほしいって連絡があって、それで来た。」
「驚いた、俺、ボロボロだろう?」
「うん、ボロボロだね。」
「百年の恋も冷めるっていうのはこのことだろ。」
「たくみ、大変だったね。」
「雄太、俺ってホントダメなやつなんだ・・・」
「俺はそうは思ってないけどね。」
「俺のこと、嫌いになってない?」
「たくみのことはずっと好きだったよ。」
「あんなに雄太のこと、裏切ったのに?」
「それでも、たくみのことが好きだった。」
「俺みたいな、ホントダメなやつでもいいのか?」
「いいよ、好きだもん。」
「雄太・・・」

斎藤先生は俺に縋りつき、子供のように泣き始めた。
オレと会ったのが斎藤先生の回復にはよかったみたいだった。
その後、斎藤先生は少しずつ回復をしていった。
この病気は完治するのは難しいのだが、とりあえず退院することができた後の斎藤先生のケアをするためということで、俺は斎藤先生のマンションに同居することになった。

「このマンションに俺がいっしょに住んでいいの?」
「だいじょうぶ、両親とはずっと冷戦状態だけど、俺が病気になったおかげで、うるさく言ってくることは少なくなった。」
「お兄さんとは?」
「兄貴は少なくとも、俺たちがいっしょに住むことに対して邪魔をする気はないみたいだね。まあ積極的に賛成もしてくれてるわけじゃないけどね。」
「でもたくみとまた会えてよかった。」
「雄太、ずいぶん大人になったね、でも外見はかわいいままだけど。」
「俺だってちゃんと成長してるんだからな。」
「雄太といるとどうしてこんなに気が休まるんだろうね。別れた嫁とは全然違う。」
「結婚生活、大変だったんだ。」
「やっぱ結婚生活を維持するにはやっぱりお互いの愛情がないいけないんだってことがよくわかった。」
「たくみ、子供とかはできたの?」
「ひとりいる、男の子・・・」
「かわいいと思った?」
「まあ、それなりに。嫁とは最後のほうはいがみ合ってたから、その子はそれほどかわいいとは思えなかったな・・・」
「その子は?」
「嫁が引き取った。」
「子供とは最近会った?」
「いや、離婚してから一回も会ってない。元嫁が俺に子供を会わせたくないらしい。」
「そうなんだ、立ち入ったことを聞いてゴメン。」
「誤るなよ、雄太は知る権利があるんだから。」
「うん、そうかも・・・」

そして俺たちは寝る前に久しぶりにいっしょに風呂に入った。
斎藤先生はあばら骨が見えるくらいやせてしまっていた。

「たくみ、やせたね。」
「ああ、ホント何もしたくなくて、食べる気力もない時があった・・・」
「明日から、俺ができるだけ食事を作るから、たくみ、食べてね。」
「それはすげえうれしいけど、雄太、ムリすんなよ。」
「俺、月水金は夕方から夜にかけてアルバイトがあるけど、それ以外の日は晩御飯作ってあげる。」
「それはすげえうれしいけど、雄太の空いてる時間を全部俺の夕食作りにつぶさせるわけにはいかない。」
「すっとじゃなくて、たくみが元気になるまでだから、だいじょうぶ。」
「じゃあ、雄太の空いている日のどこか一回か、二回くらい、お願いしようかな。でも、雄太、料理できるの?」
「俺、ずっと一人暮らししてたから、いろんな料理を作れるようになってる。」
「それは楽しみだ。」

俺たちはお互いのからだを洗いあった。斎藤先生の手で撫でるように現れると、俺は興奮していた。

「雄太、元気だな。」
「たくみが触るからだろうが…」
「溜まってるのか?」
「だから、すぐにこんなになっちゃうんだよ。」
「相変わらずこんなにギンギンになっても皮が被ってるんだね。」
「ああ、ここはぜんぜん成長してねえよ。
「雄太のはやっぱり真正包茎のほうがいい。」
「うっせえ、気にしてるのに・・・」
「ゴメンゴメン。」
「たくみはどうしたんだよ、ぜんぜん勃たないじゃん?」
「ゴメン、俺、EDなんだよ、もうずっと役立たずだ・・・」
「そうなんだ、でも早く治るといいね。」
「雄太に協力してもらったら、そのうち良くなるさ。」

きれいにからだを洗ったあと、俺たちはベッドに横になった。

「さっきから、雄太、ずっと元気なままだね。」
「たくみがはだかですぐ隣にいるせいだからな。」
「気持ちよくしてあげるよ。」

そう言うと斎藤先生は俺の勃起したものを口に含んだ。あ
斎藤先生は舌で柔らかく俺のモノをしげきしてくれた。俺の窄まった包皮の先から、舌先で尿道口を刺激されると、俺は身をよじるような快感におそわれていた。
そしてほどなく俺は斎藤先生の口の奥に激しく白い粘液を発射した。大量の精鋭が斎藤先生の口を満たした。

「雄太、すごい溜まってたな、大量に出したね。」
「だって、たくみ、すげえうまいんだもん。」
「おいしかったよ、雄太の精液。」
「飲んじゃったのか?」
「ああ、全部飲み干した。」
「おなか壊したりしない?」
「だいじょうぶ、たんぱく質だよ。」
「ところで、たくみはどうしてるの?」
「溜まるばっかりで、勃起できないんだからどうすることもできない・・・」
「出る時ってないの?」
「たまに朝起きたらパンツが濡れてることがある。なんか普通の精液よりすげえ薄いから、最初はオネショしたかと思ったよ。」
「夢精じゃないの?」
「気持ちいい夢とかぜんぜん見ないし、出る時の快感とかも寝てるせいで全くないな。朝起きた時のパンツの濡れた気持ち悪さだけがあるって感じ。」
「そうなんだ、俺もけっこう夢精することあるけど、気持ちいい夢見ながら出ちゃうから、パンツが濡れてもまあいいかって思うけどね。」

俺は射精をして満足して眠くなっていた。

「雄太、眠そうだ、寝たら?」
「うん、眠いから寝る。」
「おやすみ、雄太。」
「おやすみ、たくみ。」

斎藤先生は俺に軽くおやすみのキスをしてくれた。俺は安心して眠った。


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