SEXY BOYS' LIFE
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映画館の束の間U

映画館の束の間U(1)

 映画館のことを2年ぶりに書く。
 再三書いている内外の事情(要は家庭のことが大きい)で、あからさまに発展ができない身の上だ。
 それでも、“本性”はどうしようもないというか、性癖は変わらない。だから、なんとかやり繰りして月に一度か二ヶ月に一度は、主に鴬谷にある昭和レトロな発展場に「犯され」に行く。
 ところが10月はなかなか難しかった。
 そんなことだから、無性にムラムラしていた。
 すると、確か10月も半ばのこと、フッと午後に仕事があくと言う日があった。こんなチャンスはない!
 
 ・・・ やった!犯されたい!できれば急所を痛めつけられたい! ・・・
 ・・・ でも、時間的にあのレトロな発展場で犯される余裕はない ・・・
 
 そこで思い立ったのが、京急沿線の発展映画館。いつもならせめて掲示板に出没予告をしていくのだが、そんな時間も惜しまれるほど急な思いつきだった。
 速攻、実行。
 もっとも、にわかに思いついたものだから、用意が心もとない。
 デイバッグの中を確かめると、睾丸とチンコの付け根を縛り付ける赤い紐とゴーグル、それにエッチなケツ割れが袋に入っていた。いや、通勤用のデイバックにそれだけ“常備”している俺って、やっぱり変態(笑)・・・。
 映画館に入る前には、最寄り駅の多目的トイレで入念に身体の中の処理をして映画館に。
 紺色スーツの上下にノーネクタイの白ワイシャツで、ゴーグルを装着して映画館最奥の左隅で壁に寄りかかって待機。
 すると5分もしないうちに、俺をいじりに来る輩が一人、二人・・。
 一人は、ベースボールキャップを目深に被った、俺よりも若干背の低い中肉の親父さん。やや白髪交じりだったか。
 俺の真横でしばらく俺の様子を眺めていた。モーションをかけたらスルーしてしまう衆も結構あるから、それなりに慎重なのだろうと思った。
 
  ・・・ 俺は、誰だっていいよ。わるさして! ・・・
 
 心の中でそう呟いていた。
 徐々に接近してくる親父さん。
 親父さんが、俺の太腿を触る。
 
  ・・・ やった!わるさして! ・・・
 
 俺は触られた瞬間、
「ゴクリ」
 と喉を鳴らして上を向いた。
 「脈がある」と思ったのだろう。親父さんは、やおら俺の真正面に来て、太腿を触りながら、ワイシャツの上から胸をまさぐりだした。
「クゥゥゥゥゥゥ・・・!」
 俺はかすかな呻き声を漏らす。すると親父さんは大胆になってくる。両手指で乳首を探し当ててワイシャツの上からツンツンとなぞり出すのだ!
「ウゥゥゥ・・・!アァァァ・・・!イィ・・・!乳首・・・!」
 俺が、はしたない声を漏らす。すると親父さんは、
「気持ちいいか・・?もっとエッチなこと、してやるからな・・・。」
 と囁きながら、片手で乳首触りをしながらワイシャツのボタンをはずしにかかった。
「ウゥゥ・・!ウゥゥ・・!」
 映画館の片隅で、声を押し殺しているとは言え、淫らな声は前の席の方まで聞こえているだろう。
 最後のボタンを外すと、親父さんは片手を下着の中に滑り込ませた。指先は俺の胸の“快楽の突起”へと到達だ。指で突起を押したり、つまんだり、転がしたり・・・!
「ハァァ・・!アァァ・・!イィ・・!乳首・・イィ・・!」
 快楽とともに俺の淫らな声も大きくなる。気持ちよさで身をよじりもする。
 親父さんの右手は俺のスーツズボンの股間だ。
 俺の逸物は、すでにガチガチに勃起している。
「凄いな・・・!こっちもやって欲しいだろ?」
 親父さんが顔を近づけて俺に尋ねる。
 俺はコクリコクリと頷く。
 親父さんがスーツズボンのファスナーをジジジと下げた。そして右手を差し込んで、俺の勃起をケツ割れごとギュッときつく握りしめた!
「アァァ!!ウア!」
 俺は、急に握り締められたことによる若干の痛さと、「もっと犯されたい!」という期待感で呻き声を上げてしまった。
「こんなに腫らしてぇ!なあ、どうして欲しい?」
下から俺の顔を覗き込んで親父さんが尋ねてくる。
「アァ・・・!好きにして・・・ください・・・!」
「・・・いいねえ・・・!よし・・・!」
 親父さんの責めがエスカレートしていった・・・。

以下、続く


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