SEXY BOYS' LIFE
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会社のジムで5

まさか自分が狙われていたなんて……確かに思い起こせばやけに俺に興味持ってくれる人だなと不思議だったけど、ただ単にとても気さくな人なんだろうなとしか思ってなかった。
特にジムの最中も露骨に視線を感じる事もなかったから「この人は違うな」って直感的に思った。でも違った。
そんな「あ、この人来そう」っていう感覚が無かったのもあって自分の中で想定外の出来事として受け取ってしまい、フリーズしてしまったのかもと今書いてて思った。

恐る恐る古澤さんのチンポに手を伸ばし握ってみると、既に勃起していた。
「やっぱりあるんだな、センズリしあったりすんの」
古澤さんはやっと正直になったかと顔がニヤニヤしていた。
「……っ」
扱き始めると古澤さんの顔が歪んだ。俺が扱き始めたので、古澤さんも今までの軽く扱いていた手の動きから自分を気持ちよくする為の強めの扱きに変わっていった。
暫く扱き合いをしていると古澤さんも興奮してきたのか、俺の乳首を責め始めてきた。乳首が感じる自分は「あっあっ」と声を漏らし体が仰け反ってしまう。
自分も負けじと古澤さんに反撃をする。古澤さんも乳首は感じるらしく、弄り始めた途端目を瞑って体をビクビクさせ始めた。

「気持ちいいっすか……?」
「……気持ちいい……」
俺の責めで男らしく感じてくれている古澤さんが、格好良くも可愛かった。
「すげぇカラダ……」
思わず思っている事が漏れ出してしまう。間近で見る体は本当に凄くて、ゲイ漫画に出てくるような女性の乳房のように盛り上がった大胸筋やソフトボールのように膨らんでいる肩に厚みのある背中を片手で撫でながら抱き寄せ、もう片方の手で古澤さんを絶頂へと導いていった。
相変わらず目を瞑ったままの古澤さんは、ずっと恍惚の表情で自分に身を任せている。その顔を見ていると本当に気持ちよさそうで興奮が最高潮になっていった。

「……っ……イクぞ……っ」
控えめな声でそう言うと、古澤さんは体をビクンビクンさせながら俺の手の中にドロドロした特濃精子を吐き出した。
俺は射精させた余韻を楽しむために、玉や乳首を暫くの間刺激し続けた。引き続き感じる古澤さんに後ろ髪を引かれながら、今度は自分がイカされる番となった。
……がしかし、自分は緊張していたのと疲れマラが重なってしまい、古澤さんにイカされずに終わってしまう。
「すいません、実は人に扱かれると滅多にイケなくて……」
「俺も一緒で人の手じゃなかなかイケないよ、まあしょうがないよ」
そういう古澤さんは確かに自分の扱きではイッてくれた。本当に気持ち良かったんだと、憧れの人を自らの手で「男が一番見られたくない恥ずかしい場面」に導けた事が嬉しくて、古澤さんを征服した気になってたまらなかった。

自分イクところを古澤さんに見せたたかったけど、どうしてもダメで完全な疲れマラになってしまったようだ。
「無理しなくても今度でいいよ」
そう苦笑いしながら言ってくれた古澤さん。それは言い換えればまた次もやろうという事だ。

いつもより長めのシャワーを終えて二人一緒に更衣室に戻る。体を拭きながら着替える時再び世間話をした。
「今日は会えて良かったよ、また宜しく」
最後のその一言がこれまた嬉しかった。
「……俺も古澤さんに会えて良かったです」

……また次回が早くこないかと今から楽しみです。


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