SEXY BOYS' LIFE
H体験?談掲示板

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キャッチャーの先輩と。 @

皆さん明けましておめでとうございます。皆さんの投稿を面白く読ませてもらっています。整理も兼ねて、当時の手紙や日記のような手帳を、久々に開き、当時を思い出したので、書き留めることにしました。内容がここには適していないかもしれませんが、文才はないですが、書いてみることに。もしこの場に適していなかったら、削除しますし、もしよければ、適する場所(サイト)を教えて頂ければ嬉しいです。

今から昔、中学生1年生の時の話です。H体験ではないのかもしれませんが、自分の性を知ったきっかけの経験です。

中学一年生となり、大きな制服を着て、入学式に参加し、部活動紹介を観ました。一年生の話題は、どの部に入ろうかばかりでした。

当時の僕は、当初、野球部を考えたのですが、一番人気の部で、早生まれで小柄な僕は、レギュラーは無理だなと漠然と思い、野球を近くで観ることのできる、

吹奏楽部に入ることにし、音楽室のドアを叩きました。吹奏楽部は、何年も、男子生徒が居らず、驚かれましたが、歓迎されました。そもそも、

あの当時、男子学生が文化部にということが珍しく、吹奏楽部は、文化部でしたが、運動部並みに、校 舎周り、 腹筋がありました。

校舎周りの時には、男子一人ので女子部員たちと走っていた僕は、運動部男子からからかわれましたが、思春期独特ならではでした。あっという間に、5月の連休になり、野球部の試合があり、同行することになりました。市外の離れた試合場所だったので、泊りでした。野球部と同室になりました。同部屋の野球部のレギュラーメンバーは皆、三年生でした。当時、150cmに満たなかった僕に、既に大人の体格の3年生は、面白がり、猥談を振り、からかってきました。僕は、殆ど意味が判らず、きょとんとしていました。途中で、ひとりの先輩が、「もう白いのが出るようになった?」と聞いてきたときに、キャッチャーの副部長が、「馬鹿なことばかり、聞くな!」と怒鳴り、聞いてきた人を、小突きました。そして僕に「ごめんな。変なことばかり聞いてきて。」と言ってきました。
僕は、全く意味が判らず、「白いのって何ですか。」と聞いてしまったほどでした。周りは、爆笑でした。でもそれからキャッチャーの三年生と僕との距離がぐっと近くなりました。翌日、試合の後、宿に戻ったら、一人の先輩の腕が擦り剝けて、血が出ていました。大丈夫ですか、カットバンならありますよ。と言ったら、カットバンよりも、ナプキンの方が早く血が止まると笑いながら言ってきました。周りも笑っていました。当時、疎かった僕は、真剣に、ナプキンて何ですかと聞いたら、女子が常備しているよと言われ、そうなんだと思い、その後の吹奏楽部のミーティングで、「あのう、ナプキンていうものがあれば、貸してください。」と普通に言い、皆ひいていまし た。それ までは、 唯一の男子部員ということもあり、きつく怒られたことはなかったのですが、「あんた、最低」とまで言われ、理解できず、「怪我した時に、血を止めてくれるものだって、野球部の先輩が、、、」と言ったところで、状況を判ってもらえました。その後、吹奏楽部の部長が、野球部の部長に詰め寄り、僕の発言でこういったことがあり、部の雰囲気が悪くなるから、こういったジョークは、未だ子供な一年生の男子には止めて欲しいと言い、ちょっとした騒動になってしまいました。今、思うと無知だった自分が恥ずかしくて仕方がありません。それもあり、キャッチャーの副部長が、僕の傍らに付き、色々と守ってくれるようになりました。食事の席も、布団も隣になり、ドキドキして仕方なかったです。翌日、 帰りのバスの席も彼と隣だったのですが、初めての合宿で 疲れた僕は、眠く て、先輩の肩に頭を傾け、寝てしまいました。冷やかしの声で、気づき、起きました。自分の無作法に、スイマセンと謝ったら、笑って、初めての合宿で、三年生ばかりの部屋で、疲れたんだろ、未だ着くまで、数時間かかるから、眠たかったら、また寄りかかって寝てもいいぞ、おまえ可愛いな。と言われ、好きになってしまいまいました。この時、先輩が僕を可愛いなと言ったのは、恋心などではなく、単に後輩に対しての言葉だと思いましたが、当時の僕は、自分の顔が赤くなるのが判りました。キャッチャーの先輩が、パーキングエリアでの休憩時間に、肩が痛そうだったので、恩返しとして撫でてマッサージしました。ありがとうと言われ、嬉しくなりました。周りの野球部員から、いいな、俺もしてもら いたいな、なんて冷やかされたり、からかわれたり、でもキャッチャーのがっしりした肩に触れたのが嬉しくて、周りに声は気になりませんでした。










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