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おじさんと電話(痴漢のおじさん10) 第6話

(や、やばっ! オナニーしてるとこ見られちゃった!!)

僕は太ももで止めていたパンツと短パンを穿いてトイレを急いで出ようとしますが、
二人の男は個室から出てくると、僕の両側に立って行く手を阻みます。

「あ、あの、僕、もう出ますから。」

二人とも身長はそれほど高くないけど、がっちりとした体形で腕も太く、
体重は僕の倍はありそうでした。

「そんなに慌てなくてもいいじゃん。」
「少しお兄さん達と話そうよ。」

二人はニヤニヤとした笑みを浮かべながら、僕の腕を抱え込みます。

「帰らないと・・・」
「まだいいだろ?」
「君がトイレで何してたのか、しゃべっちゃおうかな?」
「や、やめてくださいっ!」

後で冷静になって考えれば、二人は僕と初対面なので、
しらばっくれてその場を立ち去ってもよかったかなと思うのですが、
自分がしていた行為が後ろめたかったことや体格差を考えると、
この状況で逃げられる気がしませんでした。

「個室に戻る・・・って3人はさすがにきついな。」
「あそこのベンチにいこうぜ。」
「あ、あの・・・」
「黙ってついてきな。」

二人に抱えられながらトイレを出て公園の中を進むと、
遊歩道から少し中に入ったところに設置されたベンチに到着します。

「そんなにビビんなくても。」
「俺たちが誘拐とか恐喝したみたいじゃん。
 ・・・悪かったな。ちょっと話がしたかったんだよ。」

そうは言いながらも僕の腕は離してくれません。

「なぁ、この公園に来るのは初めてか?」
「・・・」
「だんまりかよ。ってか、お前を注意してやろうと思って連れてきたんだぜ。」

「えっ?」

僕は思ってもみなかった一言に、思わず聞き返してしまいました。

「あのな、こんな公園のトイレで小便器の前に立ってマスかくって、やばいんだぞ。」

「あの・・・全然、話が見えないです・・・」
「なんだよ、全然知らないであんなことしてたのか?」
「?」
「この公園、有名なハッテン場だぞ。」
「・・・ハッテン場って?」
「やっぱ、そこからか。」

「・・・でだな、トイレでチンポを晒したまま立ってると、隣に男がやってきて。
 触られたり、個室に連れ込まれたりするんだよ。」
「そんなことがあるんですね。」
「のん気な奴だな。俺たちが悪人だったら今頃お前、レイプされてるぞ。」
「それは困ります!」
「だろ? 少しは反省しろ。」
「はい・・・」

「それでさ、なんでトイレであんなことしてたんだ?」
「えっ・・・あ、あれは・・・」
「ん?」
「その・・・ちょっとムラムラして、抑えられなくなっちゃって・・・」
「なんだ、若いなぁ。おかずになるものがなくても興奮したのか?」
「おかず?」
「例えばエロ本とかだよ。」
「あっ、それは、なかったですね・・・」

「もしかして、俺たちの声を聞いて、欲情したんじゃないのか?」
「!」
「何? そうなのか?」
「い、いや・・・あの・・・」
「男子トイレで男と女がセックスしてるって思ったのか?」
「そ、それはさすがに・・・女の人の声には聞こえなかったし。」
「だったら、興奮することないじゃん。」
「・・・」

「お前・・・男に興味があるのか?」

僕は顔を真っ赤にしてうつむいてしまいます。

「そうか・・・そういうの恥ずかしいもんな。聞いて悪かったな。」
僕の無言の告白に二人は急にやさしくなりました。

「俺たちもそうだったが男同士ってのはなかなかオープンにできないよな。」
「お前もこれから大変だと思うけど、強く生きろよ。」

それから二人は、自分たちの経験談を僕に聞かせてくれました。


「それで話は戻るけど、お前、男同士のセックスって見たことあるか?」
「あ・・・ないです・・・」
自分がしたことある、などとは口が裂けても言えません。

「じゃあ、見せてやるよ。」

そう言うと僕の両側に座った二人は、僕の顔の目の前でキスをし始めました。

「えっ?! あ・・・」
「俺たちが今からセックスするから、しっかり見てろよ。」

二人は濃厚なキスに続き、シャツの中に手を入れて互いの乳首をいじります。
「あぁ、すげぇ気持ちいい・・・」
「見られてるって思うといつもより興奮するなぁ。」

二人のズボンはもっこりと膨らんでいます。

「もう、我慢できねぇ・・・」
「トイレではお預けだったもんな。」
「そうそう、誰かさんがすんごいオナニーショーをしてたからな。」

僕の顔は再び真っ赤に染まってしまいました。

二人は同時にズボンを下ろすと、パンツまで一緒に脱いでしまいます。

(うわあ・・・)

二人のチンポはギンギンに勃起し、剣道で竹刀をぶつけ合うように
互いの竿を擦り付けています。

「どうだ、興奮してきたか?」

僕は無言で頷くと同時に、自分のおちんちんが硬くなってきたのを感じていました。

(今日は2回も出したのに、また・・・)


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