SEXY BOYS' LIFE
H体験?談
過去ログ(L168-1/9)
ド淫乱Mさんの体験?談
(ド淫乱Mの淫乱日誌)

→[PC版]



ド淫乱Mの淫乱日誌1

ド淫乱Mの淫乱日誌 〜 プロローグ 金的エッチ、俺の嗜好のこと 〜

 あの昭和レトロ漂う鶯谷の発展場と横浜にあるゲイ発展映画館。そこが今の俺の出没スポットだ。エッチに関しては90%以上のドM志向の
オールラウンダーだ。ケツを掘られることにも快感を感じ、よがり狂う。乳首ばかりか、身体中のパーツというパーツのすべてが快楽スイッチ
になっている。
 そんな中でも、「急所(金玉)」を痛めつけられることにこの上ない快楽を感じてしまう。というか、自分が男として雄としてしっかりと自
覚できる幸福感に満たされるのだ。
 極めてコアな嗜好だ。レアだ。けれども、同じような嗜好の人間も決していないわけではない。
 そんな俺自身の嗜好のあれこれについて、まず書き記そうと思う。

 俺はその鶯谷の発展場や発展映画館に行くときは予め掲示板に予告する。
「ド淫乱Mです。*月**日(*)の朝から夕方までいます。急所(金玉)を執拗に痛めつけて雄悶絶させて欲しいッス。あと、全身モロ感の
身体を貪ってよがり狂わせ、ケツマンコ、口マンコグチョグチョズコズコ掘りまくって、雄汁を身体中にぶん撒いてください。あと、洗ってな
い雄臭の激しいチンコ(チンカスついてたら最高ッス)を顔に押しつけ、強制フェラさせられたいッス。複数で輪姦されるのもいいッス。ゴー
グル&ケツ穴開きビキニ待機。」

 要するに「急所(金玉)を痛めつけて欲しい」「モロ感の身体を弄り回して欲しい」「ケツマンコを掘りまくってほしい」「ザーメンを浴び
たい(中に出して欲しい)」「複数で犯されたい」「チンカスしゃぶりたい」ってことになる。
 随分“欲張り”で、いかにも変態な書き込みだ。
でも、それが俺なんだから仕方がない。
 「急所(金玉)をやられることでエクスタシーを感じる」というコアな嗜好。その他にも、ケツマンコを掘られること、身体のどのパーツ
も敏感な性感帯になっちまっていること。雄エッチが堪らない!もっとも、内外の事情で頻繁にそれはできないけれども・・。
 俺のそんな嗜好はどこから来たのか・・・。少しここで書いておく。

 男エッチの世界に足を踏み入れてから20年くらいになる。20代後半から入った遅咲きデビューだったかな(笑)。
“マッサージ”、“売り専ボーイ”さん、発展場(SM系含む)、彼氏(3年間のつきあい)と、いろいろな人のエロテク、いろいろな人のチ
ンコに触れてきた。基本受けから入ったけど、好みでほっとけないと思ったら俺がタチになって掘ってやることもある。もっとも、トータルで
言えば、受けM度は95%でタチ度は5%ってところ。
 そんな20年近くの男エッチ体験から、今の嗜好がある。

最初は「急所(金玉)を痛めつけて欲しい」ってことについて。

 「急所(金玉)」は男の象徴だ。
 俺の“性の目覚め”は「急所」だ。
 5歳にも満たない幼児のとき、それは起こった。
 夕食を済ませて、週に一度のプロレス中継を観ていたときのことだ。メインイベントには当時の日本のエースが登場だ。
筋骨隆々の肉体!男の逞しさが画面からも伝わってくる。これは想像なのだけど、女の裸に心が動いて“性の目覚め”を覚えるのだろうけど、
俺はこのとき既にそのエースの逞しい筋骨隆々の肉体に心がざわついていたのだと思う。
 さて、試合はそのエースが攻勢だった。ところが相手の外国人レスラーがしゃがんで命乞いのポーズをとってエースを“油断”させる。
レフェリーがエースを止めに入る。そこを外国人レスラーが腕を振り上げてバッコーーンとエースの急所をかち上げたではないか!
 「おうう!」と男の呻き声を上げて、エースが両手で急所を押さえて前のめりに倒れこんで足をばたつかせて悶えまくった。
 このシーンは衝撃だった。
「格好よくて強い筋骨隆々のエースが、苦痛の表情で大事なところを押さえて苦しんでいる!」
 5歳に満たないませガキの身体を性的衝動が貫いた。チンコがグッと固くなった。
 エースが、強いヒーローが、おしっこを出す場所近くをやられてあんなに苦しんでいる。恥ずかしい場所を人前で押さえて悶えている!男の強
さ、格好良さとの真逆の何とも言えないコントラスト!究極の雄のエロス!
俺の中で何かが弾けた瞬間だ。俺は「急所打ち」の虜になってし
まった。
 それ以来、俺は週に一度のプロレス中継は欠かさず観た。もちろんそのエースや、日本人レスラーが急所をやられるのを楽しみにしてだ。
 「エースにスカッと勝って欲しい」という気持ちよりは「外国人にいっぱい急所やられろ!」という気持ちで観た。
 そして夜の寝床では、エースが急所をやられる姿を想像して勃起を貪った。チンコがカチカチに固くなるのが、気持ちよかった。ちなみに射
精は中1の春。もちろんプロレス中継で格好いいレスラーが急所をやられているシーンを観てのことだ。
 こんな風に「急所」が俺の“性”を目覚めさせた。
 急所をやられると、文字通り急所だから痛い。でも、その痛みにあのエースみたいな男を自覚する。痛みの中に何とも言えない気持ちよさを
感じる。
 だから例えばマスターベーションのときは自分で急所を叩いたり握り潰したりして、射精を迎えるようにしている。エースが、ときには自分が
急所をやられて悶えている姿を想像しながらやるのだ。いや、恥ずかしいけど本当の話・・・。
 ああ、因みに打撃や握り締めの強さは、弱くはないが強すぎもしないといった程度。大概チンコがガチガチに勃起する。
 だから男エッチのときも、できれば相手にやってもらう。もっとも大事なところだから加減が難しい。だから無理はしない。
 あと、稀に俺がタチになるとき、相手の希望や様子によっては急所責めを仕掛けるときもある。相手が大事な急所を押えて悶える姿はもちろ
ん、興奮を高める。そしてタチのときの俺は、徹底的に相手をエロく責めて、デカイと言われるカリ高チンコで絶妙なリズムをつけて相手を狂
わせる。まったくの自惚れだが。
 エッチって、要はお互いに気持ちよくなることが大切なんだと思う。
 とにかく、そんな「急所責めエッチ遍歴」のことはまた別の時の書いてみようと思う。



1.次 2.skip
9.長編メニュー 0.トップ