H体験?談 過去ログ(M-12)
エツさんの体験?談 (初体験)


初体験 no. 1

  • by エツ at 8月11日(土)23時30分
  • Number:0811225735 Length:4548 bytes

 もともと、その気はあった。でも田舎町でそんな情報もなく、ノン気を装っていた。

 高校時代、俺は文科系のクラブに所属し、学校生活のほとんどをそれに費やしていた。
クラスの仲の良い友達は、皆運動部だった。

 3年になって、クラブは引退し、夏休みはクラブに制限されることもなく、初めて自由な時間を存分に楽しんでいた。
 しかし、自分をはじめ、友人は全て進学の為、受験勉強をする毎日だった。


 あまり、勉強に身の入らない俺は、ある日、仲間の一人のIに電話し、一日海で遊ぼうと約束を取り付けた。
Iの口から、H、Mに連絡が行き、全員揃うことはわかっていたのだ。
全員揃うとなると、俺の家で泊りがけで、と言うことになり、俺の思う通りに事は進んで行った。


 当日、バス停まで迎えに行き、そこから海へ・・
泳ぎ、競争し、ウニを拾い、寝転がって、日焼けして、ビーチバレーをして受験勉強の憂さを晴らした。
着替えの時は、奴らの股間を相手から目線が読まれないようにしながら、ジーッと見つめた。
「お楽しみは、これから・・・」

 
 夕食は、屋外で焼肉をし、そのまま花火をし、誰かを標的にし、ロケット花火を向けたりして騒いだ。

 夜・・・好きな女の子の話や、誰がかわいいなど、遅くまで話していると、年頃の男の性、短パンから、ムクムクと顔を出すモノを発見。

「写真に撮りたい。これをネタにオナニーできる。」

しかし、露骨にノン気の友人のポコチンの写真など撮れる筈もなく、あきらめたが、狙いは写真ではなかったのだ。

昼間の疲れで、くだらない話をやめて、いつの間にか、一人、また一人と眠ってしまった。
俺も横になったが、寝るわけがなかった。


 「スースー」寝息や、時折いびきも聞こえる。
いびきは、一番ガ体のいいHだ。
Iは、ノッポのやせで、スースーと息をしている。

・・・この時のために、昼間体力を蓄えたんだ。・・・

俺は一番起きそうにない、Hの足元から近づく。
豪快なHは、大股を広げ、まるで俺の願望を知っているかのごとく、攻めやすい格好をしている。
 ソーっと左ももの短パンのすそに手をやる。
俺の頭には、奴のモノが左寄りなことは、とっくにインプットされている。
ももを触りながら、指を反り返しすそを上に持ち上げる。
Hは、ジーンズの短パンだったが、サイズがデカイものらしく、すそがかなり広がり、上に持ち上げられた。

 ん?!途中で止まる。どうやら、トランクスも一緒に広げたらしい。すかさず、中を覗く。

浅黒い、丸い形の亀頭が俺に挨拶する。
すでに、俺のモノもビンビンになっている。
 すそを広げた時に、擦れたのかムクムクとまるで芋虫が這うように動き、ももつたいに、Hの分身は外に出ようと、大きくなっている。
亀頭は、すっかりすそから外に出て、Hの毛深い、剣道で鍛えたももから浮き上がり、脈を打った本体や、その奥の密林まで、すっかり覗ける程、立ち上がっていた。
日に焼けた足と、浅黒い地の肌の色が、くっきり俺の目前に広がる。
普段人に見せる筈のない場所だ。
 
 俺のモノは、少しでも触ると逝ってしまう程、怒張していた。

 ・・・しかし、この機会を逃すと、今度いつできるか・・・・

俺の欲望は際限がなく、ゆっくり、Hの亀頭に触れる。

 体に似合わず、モノは大きくない。亀頭は長さが短く、円に近い形だ。が、やたらと元気がいい。 

 ももを浮かす程度で、一度休止していたHの成長が、亀頭へ触れたことで、再び始まった。心臓の鼓動と同じくして、どんどん伸びて、そして反り返り始めた。
 本体をつまんで持ち上げてみる。短いがなかなかの太さだ。
血管が浮かび上がるのが、見えて童貞とはいえ、その黒いモノは半大人のモノだ。

持ち上げられたせいか、すそが邪魔になるほど怒張し、黒い物体は苦しそうにしていた。

 しかし、俺は刺激を加えた。
手のひら全体で、Hの秘部を掴んだのだ。


 っとその時、いびきが急に止まり、Hの大きな体が寝返りをうち、左肩を床につけ、右手が怒張したモノを触った。

Hの顔は紅潮し、口元を緩め、エクスタシーを感じてるように見えた。その手の中で、黒い物体は、まだ成長し手もかすかに動いている。寝息は聞こえるが、無意識に愛撫しているらしい。

 俺は一旦、静かにHから離れ、トイレに向かった。もちろんオナニーする為だ。

 今にも、逝ってしまいそうだったので、刺激は与えず、今起こったことを、ゆっくり回想し、右手の湿り気を楽しみそっと臭いを嗅いだ。
・・・あの、例の臭いがする。・・・

 頭の中は、黒光りした張り詰めた亀頭と、絡まりあった陰毛、血管の浮かび上がった本体、しだいに大きく反り返る光景が次々に廻った。
 
 手の動きも激しくしないうちに、大量の欲望の液体が排出された。
1回目の収縮の排出は少量で、2回目で手の中、3回目、4回目と手から飛び出た。
白濁は、斜め上の窓にまで飛んでいた。
亀頭は尚も張り詰め、Hの黒光りと変わらぬほど自己主張し、尿道が俺を見つめていた。

 これまでにない快感・・・
気を失ったような気がした。
脱力感はありながらも、俺も俺の要望の分身も、次の獲物を襲うことを望んでいた。

 ジュースを取りに冷蔵庫へ・・・
一気のみする。
時計に目をやる・・・
2時25分。
まだまだ、夜は長い。・・・・

 次の獲物を捕らえようと、暗い部屋へ戻る。
部屋の中は、寝息とMの寝言が聞こえるだけ・・・
田舎の夜は静かだった。


初体験no.2(妄想)

  • by エツ at 8月14日(火)16時16分
  • Number:0812054836 Length:4800 bytes

 部屋は相変わらず、静かだった。
Hの分身は、手で隠され、トランクスの中に収まっていた。
Hには一応満足したので、Iの様子を伺う。
 性格と同じく、おとなしい寝息だ。
死んでいるのか?と思うほどだ。

 ・・・スースー・・・・
色白で毛が少なく、Hとは対照的でやせている。
クラブはバトミントンで、インターハイでも優秀な成績を修めていた。無駄な筋肉のない奴だ。

 Iは足を揃え、直立の状態で寝ていた。

・・・Iらしい・・・ 
俺は思った。が、トランクス一枚で眠るIを攻めるのは、容易いことだった。


 ゆっくり右手で股間を触る。毛のある丘から、突起物を確かめる。・・・・あった!!
Hのと比較すると、遥かに長い。
二人に関して言えば、体型とモノは一致していた。

 まだ軟らかい感触が手に伝わる。
指先で一番敏感な部分を探す・・・が、わからない。・・・包茎かもしれない。
これを確かめるには、すそから顔を出させるか、窓から侵入するしかない。

 どうしようか考えたが、ちょうど真中に獲物はいたので、窓から侵入することにした。
もともと、決定したら深く考えないほうだ。
すぐに行動に移す。

 
 指先で触れてみるが、大きくなる気配も、脈を打つ様子もない。とりあえず、窓のボタンをはずす事を試みる。
窓全体を持ち上げ、物体から遠ざける。ゆっくりボタンに手をかけ、左手で窓を持ちながら、右手でボタンをはずしにかかる。


 寝息が静かだから、ちょっとした物音で起きそうだ。
Hの時より緊張してるせいか、一回で外れず、気持ちだけが焦っている。
二回目・・・穴からボタンが抜ける。・・・


 フーッツ・・・・ 緊張のあまり一息入れる・・・

 すかさず窓を開く。
黒いモジャモジャが現れ、対照的に白い獲物が眠っていた。毛の少ないIにしては、驚きの毛の量だった。

 色白のIの獲物は、昼間に見た尻やももの付け根と同じ色だ。余裕のないトランクスで、あまり広げられない。

・・・先っぽが見たい。・・・

 まだ柔らかな獲物の両端を指先で確認する。
ゆっくり持ち上げてみるが、玉に密着しているらしく、動かない。
 
 先端を刺激し、自然に持ち上がる作戦に変更する。
根元が太くなっていくのがわかる。が、先端はなかなか持ち上がらない。・・・
 ・・・さらに刺激を加える。・・・

 かすかにビクンと動いた。
どうやら、玉を刺激していたらしい。・・・

 
 小さな動きを見逃さなかったせいで、攻撃目標は、明確になった。
 動いたところを、ゆっくり撫でる。3本の指で根元の方から先端に向けて ツツーッと・・・
 
 敏感な部分が起き始めた。 ・・・ヤリ!・・・
いわゆる、テントを張り始めた。
そこで、人差し指と親指で根元を摘む。
ゆっくり持ち上げてみる。
 亀頭が綿の生地に擦られながら、起き上がる。
先端を窓から出そうと試みる。

 ・・・ピクッ・・・
Iの手が動く。
持ち上げる動きを止める。

 ・・・意識が眠りから遠ざかっている。・・・

  残念だが一時Iへの攻撃を断念する。

 Hはいつの間にか、大股を広げイナリを俺にサービスしていた。

 
 田舎の空が明るくなり始め、街灯の明かりが、目立たなくなり始めていた。


 Iの窓は開かれ、黒い糸と白い隆起がうっすらとした光の中を、あらわになったままだった。

 もう一人、Mはいつの間にか寝言はなくなり、割と大きな寝息を立てていた。

 攻撃は、・・・Hだ!・・・

 次の瞬間、Hの足元に行き、今度は窓からの攻撃を試みた。

 時間が経ったせいか、Hのモノはすそからは見えなくなっていた。
両手は頭の下にあるので、安心して攻められる。

 まず、短パンのジッパーを下ろす。
・・・全く気づく気配がなく、小さ目のいびきをかいている。・・・

 ギンガムチェックのトランクスが現れ、モノとの間には随分余裕がある。
この余裕は、自分の心の余裕と比例する。
 あっさり、トランクスの窓も開けられる。
時間にして30秒とかかっていない。

 記憶に新しい毛の海と、根元が露になる。
根元を摘んで持ち上げる。
あっさり、丸い形の先端が現れる。
尿道の位置が、自分とは違い、かなり上のほうにある。

 ・・・小便の時、チンポをかなり下に向けてるのかナ?・・・

 ・・・余計な想像をしてみる。・・・
 人のモノをジックリ見るのは、初めてだ。

 持ち上げた時に生地と擦れたせいで、大きくなっている。
俺が持つ手に逆らい、顔のほうへと茎は伸びる。
血管が浮き出て、脈を打ち始める。亀頭が、黒く光っている。

 
 指先で、亀頭と尿道を撫でる。
ますます怒張は激しくなる。
しかしHは、全く起きる気配がない。

 ・・・このまま、逝っちゃうかも・・・

 太さは、使い慣れてるフェルトペンと変わらない。

 「ンー、ムニャムニャ。」・・・Mが寝言を言う。・・・・

 が、Hは全く起きない。

 俺のモノも、もう限界とばかりに、ブリーフから顔を出し始め、湿った感じが腹に伝わる。

 Hのモノを上下に動かす。・・・強く握る。・・・
・・・起きないことをいいことに、かなり大胆だ。・・・

 目蓋がヒクヒクしているが、姿勢は変わらない。
・・・・・動かし続ける。・・・・・

 
 ビンビンにいきり立っている。
 

・・・ウーッツ・・・

 俺のほうが、限界に近い。
このまま見ていたら、絶対射精してしまう。
他人のチンチンすら見たことがない者が、射精の瞬間まで見ようとしている。

 ・・・もう限界・・・

 手を動かすのを止め、立ち上がる。
 Hの股間から、脈を打ち透明に光った今にも爆発しそうな果物が、Hの顔に向かっている。

 後ろ髪を引かれながらも、トイレに向かう。
Iに時間がかかったので、さっきの発射から1時間程だろうか。
足早に、すり足で俺は発射場に向かった。


初体験no3(妄想)

  • by エツ at 9月9日(日)00時14分
  • Number:0821025441 Length:3536 bytes

 発射場に着く。窓からうっすらと朝を告げる光が差し込めている。
 ズボンとパンツを同時に勢いよく下ろし、さっきまでの光景を思い浮かべる。自分の怒張に触れるか触れないか・・・・ そんなタイミングで我慢していた欲望は排出された。
 準備が出来ていないうちに排出した為、便座のふたや、窓に俺の欲望の残骸は飛び散った。
 ・・・・ハーッ・・・・
 深呼吸し、残骸を拭き取る。
 「この白濁は、無限に排出されるのか。」と真剣に考えた。
 冷蔵庫からジュースを取り出し、イッキ飲みする。 ・・・が、Iのトランクスの窓を開けたままで来たことに気づき、急いで犯罪の現場に戻る。
 
 Hの怒張は、まだ健在だった。
 Iは、黒い毛だけは、はっきり見えていた。

 とりあえず、Iの傍らに座り、深呼吸する。ソーッと、トランクス越しに、Iの敏感な部分にもう一度触ってみる。
 軟らかいが、弾力のある長いモノが確認できる。このまま引き下がるのが、惜しい気がしてやる瀬無いが、Iに気付かれて、気まずい思いをする方が怖かった。何度かIのかわいいモノを撫でまわしてから、出した時と同じように、左手で窓を持ち上げ、右手でボタンを閉じた。

 Hの方は、まだまだ脈を打ち、今にも発射しそうに、銃口は顔の方を向けていた。
 俺は、急にHには興味がなくなり、残るMの方に目線は向いていた。

 Mは、テニス部で女の子からも、そこそこ人気がある明るい性格の持ち主だったが、背が高いわけでもなく、顔なんかは全く俺好みではなかった。
 しかし、他人のチンポに無償に興味のあった俺は、そんなMにもついに攻撃を加えた。
 Mは、トランクス姿で眠りについている。日に焼けた二本の足が無造作に放り出され、その根元を俺は見つめた。

 Mのふくらみは大きくはなかった。
体も俺よりも小さい。そのことから、俺の興味を引き付けなかったのだ。
しかし、右手の人差し指と中指でソーッと撫でてみる。

 根元と先端ははっきり判った。
っとその瞬間から、Mのラケットはすぐに反応を始めた。

 先端が素早く頭を上げ始める。
見る見るうちに、ラケットはサーカス小屋の柱のような役目を果たし、トランクスと言う小屋を作った。

 この速さに、俺は驚き、愛撫の手を止めてしまった。が、やっぱり・・・見たい・・・触りたい・・・イカセたい・・・と願望は高まった。

 ・・・人差し指と、親指で亀頭を摘む。・・・

 ものすごい硬さだ。IもHもここまで硬くはなかった。

 ・・・今度は、亀頭を指の腹で擦ってみる。・・・

 Mの柱は、直角を過ぎへその方に向かった。
 ゴムの部分を持ち上げている。

 ・・・これだったら、ゴムを引っ張れば、ご対面できる。・・・

 即座に、ゴムを摘まみ、天井に向かって引き上げる。

 出た!! 尿道が見える。
ピンク色の亀頭が、包皮に覆われ尿道から1円玉くらい顔を出している。
きれいなピンクだ。

 とっさに俺は、扱き始めていた。

 Mのラケットは、まだ成長を続け、包皮がどんどん根元に近づき、亀頭が全て露になった。

 俺の、ラケットも同じ状態になった。
Mのラケットと重ねてみた。
長さはほとんど変わらないが、俺の方がカリが張っているように感じた。

 止めていた手を動かし始める。
血管の浮かび上がりは、IやHよりも激しく、ピンク色の亀頭とはアンバランスで、それが妙に、俺を興奮させた。

 透明な液体が、腹に直接流れ、へそ周りはM自身の液体で光っていた。

 ・・・手のピストンを休止し、手のひら全体でラケットを掴み、右手の手のひらで、ソーッと撫でてみた。

 ・・・ビクン・・・
大きく、ラケットが揺れた。
・・・小刻みに動き出す。・・・

 っと白いものがゆっくりと流れ出た。

 ・・・ん?・・・

 その液体を手に取り、触ってみる。
そして、臭いを嗅ぐと、精液だった。

 ・・・夢精させてしまったのだ。・・・

 ・・・我慢できない・・・

また、トイレに駆け込んだ。
トイレに着く前に、俺の煩悩の塊に動きがあり、下腹部にこそばゆい感覚が訪れたと思うと、ドアを開けた瞬間に快感が訪れ、パンツのなかに、快感はこもった。

 その地震が起きたような快感に、思わずしゃがみこんでいた。