H体験?談 過去ログ(M-161)
蒼さんの体験?談 (職場の先輩)


職場の先輩

  • by at 5月27日(日)23時04分
  • Number:0527230458 Length:1443 bytes

僕は職場の先輩に恋をしました。こんな僕に訪れた遅い遅い初恋でした。
その人は、僕に心底優しくしてくれた初めてのひとでした。

子供の頃からいじめられてばかりで、友人とよべるようなひともいなくて、
親や兄弟からも疎まれるように育ってきた僕は、人に好かれるという感覚も
人を愛するという感覚も全くもっていない、そんな人間でした。

就職してからも、相変わらずで、特に仕事ができるわけでもなく同僚にも、
バカにされ続ける毎日。
なんのために生きているのかがわからないような時、異動で同じになった先
輩が声をかけてくれたのです。

「同じ職場になるのもきっとなにかの縁だし、仲良くしてくれな。」

たぶん彼にとっては、誰にでもかける一言で、普通に考えてもあたりまえに
ある光景で・・・。
それでも、僕にそんな言葉をかけてくれたひとは初めてだったのです。

先輩は本当に優しい人でした。
皆が僕をバカにしても、僕とはあまり関わらないほうがいいと言っても、
いつも変わらず声をかけてくれて、気に留めてくれました。
僕が相談をすれば、話を一生懸命に聴いてくれました。

いつしか、僕は彼に恋をしてしまいました。

先輩が他の誰かと楽しそうにしていると、たまらなく胸が苦しくなりました。
先輩は、いつも明るくて、優しくて、人気ものでした。
皆彼が大好きで・・・。
きっと、先輩にとって、僕はただの同じ職場のひとり。
そう思えば思うほど、自分が惨めで、先輩がうらやましくて・・・。

先輩のようになりたい。

そう思った僕は、いつしか、彼の真似をするようになっていきました。
髪型、服装、話し方・・・。

毎日、毎日、彼を見ていました。
僕は自分でも知らぬ間にストーカーのようになっていったのです。


職場の先輩A

  • by at 5月27日(日)23時20分
  • Number:0527232014 Length:1136 bytes

そんなある日、ついに先輩にこう言われました。

「何か、俺の真似をしてるみたいだって皆が言うけど、そうなの?」

先輩は特に怒った様子でもなかったのですが、図星をつかれた僕は何も言い
帰すことができずにいました。

「もしそうなら、どう思って真似してるのかは知らないけど、俺は俺だし、
お前はお前だろ?お前にはお前だけの良いところがあるんだから・・・」

そういわれました。
僕のいいところ?そんなものはない・・・・そう思いました。
僕にいいところがあれば、こんなに皆から嫌われることも無いはずだから。

優しく言われたその言葉の裏で、
僕は、なんだか先輩に突き放されたような気がしました。

こんなにもあなたが好きで仕方ないのに、
当のあなたは全く気づいてくれない・・・。
いや、気づいたとしたら、きっともうこんな風に話をしてくれる事も
無くなるだろう。
やっと初めて好きになった人なのに、どうして、あなたは男なんだ。
どうして、僕は男なんだ。
どちらか一方が女ならこの気持ちは普通のものとして、
認められるものなのに・・・

頭の中を整理できずに、僕は毎日毎日そんなことばかり考えるようになりました。

浅ましい僕は1人で精を放つ時、いつもエロ本や、DVDを見ていたのに、
そんなものでは、もうモノ足りずに、いつしか先輩のことを考えてする
ようになっていました。


職場の先輩B

  • by at 5月27日(日)23時38分
  • Number:0527233838 Length:1605 bytes

いつもはスーツを着てるけど、その下はどんな体をしてるんだろう?
あそこの大きさは、どのくらいだろう?
エッチをするときはどんな風なんだろう?

そんな事ばかりを考えるようになっていました

僕は、いろんな先輩を見たくて、手元において置きたくて、いつのまにか
盗撮をするようになっていました。ネットで知り合ったひとに、教えても
らいながら・・・。それは案外簡単なものでした。

そして、一枚、また一枚と色んな彼を撮っていきました。そして、その写真
を自分の部屋の壁や天井に張りつけていきました。
僕は、大好きな彼に囲まれて、とても幸せだったのです。

ところが、どこでどうなったのか、僕が盗撮をしているらしいということが
ばれてしまいました。そして、先輩に呼び出されたのです・・・

「ホンマなんか・・・?」

ただひと言そう言われました。
僕は怖くて身動きができなくなりました。その様子は、僕が盗撮をしていた
事が事実だと理解するには十分なものでした。

「お前・・・・、サイテーやな・・・」

静かにそういわれました。
あの時、先輩が僕を睨みつけた目は今でも忘れません。
心から蔑み、悲しんでいる様子でした・・・。

「このことは誰にも言わん。でも、もう絶対やめろ。あと、俺にもう話し
かけんといてくれ・・・」

そう言われました。

僕は家に帰ると、部屋にこもって泣きました。

彼に嫌われたショック、
こんなふうにしか人を愛せない自分の惨めさ、
そして、もう、彼は僕にあの笑顔を見せてくれない・・・
もう話をしてくれる事も、聴いてくれることも・・・なくなったんだ・・・

僕はもう、死んでしまおうと思いました。
その時、死んでしまえばよかったんだ・・・
それなのに、その瞬間僕の中で悪魔のような考えが浮かんできてしまったのです。


どうせ死ぬのならば、その前に一度、彼とつながってみたい・・・
もう力ずくでなければ、彼を手に入れることができない


職場の先輩C

  • by at 5月28日(月)00時00分
  • Number:0528000021 Length:1579 bytes

そして、僕は入念に計画をつくり始めました。

先輩の勤務表、時間単位に区切られた細かいものをこっそりと手に入れ、
彼が他の誰よりも遅くまで残っている日を、つきとめました。
場所も考えました。
監視カメラにうつらないところ、万が一誰かが近くを通っても、気づかれ
ない場所を探しました。

そして、ついに計画を実行に移す日が来ました。
ひとり誰もいない職場で息をひそめていると、外回りを終えた先輩が戻って
来ました。
誰もいないと思ってるのか、無言でフロアに入り、もってかえってきた書類や
鞄を片付けていました。

「Aさん・・・」

僕が後ろから声をかけると、
ひどく驚いた様子で振り返りました。

「話をきいてください・・・」

僕はそう話しかけました。でも、彼は無言で作業を続けていました。
僕はたまらなくなって、

「僕はあなたが好きで好きで仕方ないんです・・・」

ついにそう言いました。
そんな僕に先輩が静かに話しはじめました。

「俺はゲイやおかまのひとを軽蔑もしないし、そういう感情も否定はしない。
でも、俺はそういうのは無理だから・・・それに盗撮とかされるなんて、想像
しただけで吐き気がする・・・。」

僕は胸が痛みました。
やはりもう何を言っても先輩には僕を理解してもらえないんだと思いました。

こんな僕があなたを手に入れるには、こうするしかない・・・
そう思った僕は、先輩を倒れさせるために殴りかかりました。

「ふざけんな!」

そう言って、先輩も反撃をしてきました。
でも、僕はこの時のために色々な準備をしていたのです。殴られても大丈夫
なように防備して挑んだのです。

そして、どのくらい殴り合いがつづいたのかわからなくなるくらいの時間が
すぎました。
先輩はぐったりとしていて、床に倒れこんでいました。
でも、意識ははっきりしていたようで

「なんで・・・・、こんな・・・」

と繰り返していました。


職場の先輩D

  • by at 5月28日(月)00時17分
  • Number:0528001740 Length:1259 bytes

ぼろぼろになって倒れこんでいる先輩を見て、僕はなんともいえないような
興奮を覚えました。

そうして、上に被さり、服を引きちぎるように脱がしていきました。
先輩も力の無い抵抗をしていましたが、痛みと恐怖からか、その抵抗は全く
効果の無いものでした。

先輩のしていたネクタイで、彼自身の手首を後ろでに縛りあげました。
シャツをめくると、彼の長身とは裏腹に、意外と華奢な体をしていました。

首筋からゆっくりと愛撫をしていく最中、先輩はこれから自分の身に起きる
事を予想してか、かわいそうなくらいに震えていました。
乳首に触れると、体がビクつき、それを見て、僕は執拗に乳首を舐めたり、
咬んだりを繰り返しました。

そっと、先輩の股間をズボンの上から撫でてみましたが、先輩のペニスは
元の大きさのままでした。
直接舐めて触って大きくしてやろうと思って、ズボンに手をかけると、先輩
はあきらめていた抵抗をまた必死に始めました。

「いやだ・・・やめろ・・・」

震える声をふりしぼりながら・・・。

僕は、そんな彼を見ることにたまらなく快感を得ました。
初めて見る表情。
きっと誰も、こんな先輩を見たことがない。
きっとずっとたくさんのひとに愛され続けてきたこの人を、誰からも蔑まれ
続けた僕が、この手で汚していくのです・・・

もっと、もっと、僕だけにそんな顔を見せてほしい・・・


そう思いながら、彼の体を弄んでいったのです。

長くなるので、区切ります。
続きは後日書かせてください・・・・