H体験?談 過去ログ(M-374)
ホーネットさんの体験?談 (あの日☆)


あの日☆

  • by ホーネット at 7月12日(木)17時29分
  • Number:0712172953 Length:2532 bytes

三年前の冬。当時小学校六年生だった僕は、仲のいい友達Aがいました。
当時の僕はゲイより、ノンケで、友達から女のヌード等の写真を見せてもらう度、興奮してました。
Aはクラスのなかでは結構変態な方でした。だから、休み時間や登下校時はよくエッチな冗談をいってみんなを笑わせていました。中学入学を2ヶ月後に迫った2月。僕には彼女ができていました。クラスのなかでもかなり美人だったB子はAとも結構仲良しでした。
僕とB子が付き合い始めるとAはとても羨ましそうに僕たちを見てきました。
そしてなんだか悲しそうでした。
ある日、僕がAに言いました。

お前、B子のこと好きだったのか?

いや、そういうわけじゃ...

じゃあなんであんなに羨ましそうに見てくるんだよ。本当は好きなんだろ?

......

顔が曇る友達をみて、少し悪い気分になりながらも、授業が始まるので、

早くしろよ。

といって、Aに呼び掛けた。
翌日、Aが学校を珍しく休んだ。
なにがあったか分からず、自宅に掛けても親曰く、自室に閉じこもったままらしい。昼休み、B子が僕にいった。

Aくん、私のことそんなにすきだったのかな??

かもしれないね。自室に閉じこもるって相当だぜ?

私、心配なの。Aくん優しいし、私たちが付き合えば付き合うほどAくんを傷つけちゃうような気がして...

変なこと言うなよな!

そういいながらも僕はそんな気がして仕方がなかった。
小学校五年のころ、Aは僕にいった。

恋人ができたら、お前はなにしてもらいたい?

は?普通、何してやる?だろ?

いや、そうじゃなくて...

???

昔からあいつは意味がわからないことをいう癖が多かった。主に僕に。でも今回はB子が好きってだけかもしれない。でもそれだけで...。
放課後、担任に、Aの様子を見に行ってほしいと頼まれたのだった。
気が向かなかった。Aは僕に起こってるのではないか?というマイナス思考が働いた。それでも、親友として、見に行く必要はあるといってもいい。放課後、僕はAの家にいった。じたくまえまでいくと、Aが丁度家から出てくるところだった。

あっ、

と声をかけたが、Aは僕の言葉に気づかなかった。

おい、A、待てよ。みんな心配してるぞ!

舜平...わざわざ来てくれたのか??

心配だったんだよ。みんな心配してるんだぜ?B子も..

僕がそこまでいうと、Aは違うんだっ、と大きな声でいった。

なにが違うんだよ。

僕がそう問うと、Aは、顔を赤らめていった。

俺は、お前が...お前が好きなんだ!!

は?
僕は頭がおかしくなりそうだった。
Aはいわゆる、ゲイというやつだった。
Aは玄関の壁に僕を押し付けて、僕の顔をみて、もう一度、俺は、お前が好きなんだ。といった。
僕は不思議と、心臓がドクンドクンしていた。Aの顔が真剣さを物語っているのと同時に、僕にはその時のAの顔がかっこよく見えた。

これが僕の、ゲイの道のりのスタートだった。Aは、顔を赤らめて僕に抱きついてきた。僕も抱き締め返した。なぜかそうせずにはいられなかった。
僕はその瞬間、Aに恋をしてしまっていた。

続く(o≧▽゜)o☆


あの日☆第2話(-_-;)

  • by ホーネット at 7月12日(木)17時57分
  • Number:0712175718 Length:1445 bytes

迷っていた。当たり前だった。
あんなことがあった翌日、僕は学校の窓から顔を出して、悩んでいた。
あの瞬間に、僕はゲイになっていたのかもしれない。でも僕にはB子という恋人が存在していたのだ。
つまり、AかB子かの悩みだったのだ。
B子のことを完全に無心になったのではない。でも、あんなことがあったので、ぼくの中に、Aに恋する想いが芽生えていた。
芥川龍之介の、羅生門。主人公が死を選ぶか盗人になるかを悩むぐらい僕は悩んでいた。
B子はそれからもニコニコ僕に接してくれたし、Aも、下校途中にハグを僕にねだってくることもあった。
しかし、ちゃんと決めなければという想いが、Aのそのねだりを拒んだ。
三月に入って、B子は僕にいった。

最近なんか冷たくない?Aくんとばっかり帰ってるし。

そんなことないよ。Aは僕と帰りたがってるしさ、なんなら、今日はB子も一緒に帰ろうか?

うん!!

Aにその事をいうと、少し反対があったが、承諾してくれた。

放課後、僕ら三人は、話ながら帰っていった。通学路は車がバンバン走り抜けていたので、少し危険でもあった。

なんか、Aと舜平はいつも仲良しだよね。あたしより。

B子が焼きもちがおになっていった。

だって親友だもんよ。

Aがいった。

それでもなんか羨ましい。

B子は親友という親友がいないらしい。三歳の時にB子の親友は東京の方に引っ越したという話は僕も聞いていた。

やはり、僕はB子をとるべきなのだろうか?それでも...
その時、車がものすごい勢いでぼくの前を通り、僕はうわっ!と、バランスを崩してしまった。
B子が駆け寄ってきたが、それより先にAが大丈夫か?と、手をとってくれた。
B子はそれを見て、なんか悲しそうだった。

続く(o≧▽゜)o☆


あの日☆第3話(-_-;)

  • by ホーネット at 7月13日(金)08時03分
  • Number:0713080307 Length:1488 bytes

Aはやたらに僕に近づくようになった。
B子は、あれ以来、僕には余り近づかなくなったのだ。なぜだろうと考えてはいたが、そのときは別段気にしてはいなかった。ただ、複雑な気持ちにはなっていたのだ。なんでAとはこんなに近いのに、B子とこんなに距離が離れてしまったのだろうか?
放課後、Aは僕にいった。

舜平、俺になにしてほしい??

えっ??

前にいったことあるだろ?お前にさ、恋人ができたらお前はなにしてもらいたい?って。

そうだったのだ。Aは多分だけど、それをいっていた当時からぼくのことが好きだったのかもしれない。でも、カップルとして最初に成り立ったのは僕とB子だった。僕はB子を裏切ってしまったのかもしれない。あの日の、B子の僕を見る寂しそうな顔が頭の中に蘇った。
僕は次の日、B子に話しかけてみた。

B子、最近どうしたんだよ?

....

おい、

僕がそこまでいうと、B子は真剣な目で僕を見た。そして、私、見たんだよ?と僕にいった。

何を?

こないだ、Aくんとあなたが下校中に手を繋いでいるの!

と、B子は怒りっぽくいった。そんなことがあっただろうか?いや、無意識にやってしまったのだろうか?無意識...いや、そんなことは...

ねえ、はっきりいってよ。私とAくんとどっちが好きなの??

好きって...あいつはただの友達で...

そうじゃないでしょ?私にはAとあなたが恋人にしか見えないの!男の子同士だけど...なんかそんな気がして...

勿論、B子に、Aを愛してる傾向にあるなんて口か避けてもいうことなんかできなかった。でも、ぼくのひとつの試練は、AとB子...いや、B子の分までAと幸せになることだったのかもしれない。

結局、僕は3月の中旬にB子と別れた。そして、僕はそれからいろんな体験をすることになる。

続く(o≧▽゜)o☆


あの日☆第4話(-_-;)

  • by ホーネット at 7月13日(金)12時59分
  • Number:0713125939 Length:1310 bytes

その日、僕はAの家に久しぶりにいったのだった。土曜日だったので、家に誰かいるんじゃないかと思ったのだが、A一人だった。僕が玄関から入っていくと、Aはいきなり抱きついてきた。僕も抱き締め返した。今考えるとよくこの恋が成就したとおもう。僕とB子とはあれから話を交わしてはいなかった。
僕はAの部屋に入っていつものようにゲームをしたりした。そして、B子の話題になった。

お前はあれからB子と別れたのか?

うん。向こうから別れようって。

じゃあ、お前は俺だけのものだ!

Aは後ろにあった布団に僕を押し倒した。僕はいきなりのことでビックリしてしまった。Aと僕は抱き合った。辺りはしんとしている。二人だけの空間..股と股を重ねて、僕とAのチンチンはこすり合わさった。はじめての快感にぼくの勃起はマックスだった。僕とAは裸になった。
Aのチンチンは僕のよりずっと大きかった。Aは自分のチンチンをぼくの唇に押し当てて、

なめて...

と、顔を赤らめていった。
僕ははじめて、人のチンチンをなめた。一生懸命なめていると、Aはきもちいよおぉ舜平..といって、ぼくの背中に触れてきた。僕は亀頭を丁寧になめて、手をAの腰へ回した。

いくっ!いくぅ!

と、Aはぼくの口の中で射精した。ビックリして、咳き込んでしまった。

ごめん、大丈夫か??

うん。

今度はAがぼくのチンチンをなめ始めた。はじめての快感に僕は最初体を震わせてしまった。しかも、声を漏らしてしまって、とても恥ずかしかった。
ぼくのまだ剥けてないチンチンはちょっとなめられただけでいってしまった。


あの日☆第5話(-_-;)

  • by ホーネット at 7月13日(金)16時50分
  • Number:0713165025 Length:1888 bytes

続きます。

Aにいかされた僕はしばらく快感でなにもできませんでした。しかし、Aの興奮はマックスだったのか、今度はぼくのアナルにチンチンをいれてきました。いきなりでビックリしてしまいました。しかも、はじめてだったので、なかなか奥まで入らず、僕も少しいたかったのですが、Aは容赦なく、指をいれてきました。

A、ちょっといたいよ...

僕がそういうと、Aはゆっくりゆっくり指を動かして、あんまりいたくならないようにやってくれました。しばらくして、指を動かされるのに快感を覚えた僕は、あっ、あっ、と、声を漏らしちゃってました。Aはそれを聞いて、今度こそ自分のチンチンをぼくのアナルにいれました。指でなれてしまったのか、一回目ほど痛さは感じませんでした。

Aの荒い息が聞こえて、僕も興奮がマックスでした。Aの腰ふりが激しくなってきて、興奮と快感が僕の体を支配してました。Aは

いくっ!いくぅ!

と、僕のアナルに中だししました。Aがぼくのアナルからチンチンを引き抜くと、抱きついて来ました。

愛してるよ。

僕も..愛してるよ。

ベッドのうえで69の体勢になってお互いのチンチンをなめたり、僕がAのアナルにいれたり、二人とも気づいたら精子まみれになっていました。

その次の日、僕が学校へいくと、Aの回りにたくさんのクラスメイトがたかっていた。何があったんだろう?と思って見ると、その中の一人が、あっ、来たぜ!と僕を見るなりいった。

?なんだよ?

僕がそういうと、Cが僕にいった。(Cはクラスのリーダー格)

お前とA、できてんだろ?

いきなり言われたので、僕は一瞬、何を言われたか頭の中で理解するのに時間がかかった。しかし、多分、クラスの誰かが僕とAが手を繋いだところだとか、そういう場面を見ていたのだろうか?

な、なんのことだよ?

とぼけんなよ!俺ら知ってるんだからな?といわれて、僕は床に押し倒された。

俺らが見てやるから、お前とAでやってみろよ!

僕とAが戸惑っていると、早くしろっ!
と、強く言われた。
僕とAはまず、みんなの前で下を脱いだ。恥ずかしかった。二人の、勃起したチンチンがパンツの中から出てきた。

僕がAのチンチンに近づいて、それをなめ回した。Aはこんなときだと言うのに、快感で声を漏らしていた。

続く(o≧▽゜)o☆


あの日☆第6話(-_-;)

  • by ホーネット at 7月13日(金)21時38分
  • Number:0713213820 Length:1081 bytes

僕はAのチンチンをなめているとAは僕の口の中で射精した。それを見たCはなかなかじゃねーか。といって、僕を自分の方へ引っ張ると、俺がお前のをなめてやるよ!と、僕のチンチンに顔を近づけて、なめ始めた。Cのチンチンをなめてるテクニックはものすごくうまくて、ぼくはなめられてすぐに射精しちゃいました。僕のチンチンについた精子を全部なめてから、Cはぼくのまだ剥けてないチンチンの皮をずるっとずらしてきました。とてもいたかったのですが、Cは構わず、第2のフェラを始めようとしていました。亀頭を攻められたり、しこしこされたりして、
Cくん、あっ、もうでちゃうよぉ
と、僕はCの口の中にすぐに射精しちゃいました。

今度はAを連れてきて、CはAにこいつのアナにちんこいれてみろよ!といった。僕はみんなが見ている前だったので、抵抗しましたが、Cは僕を押さえつけてきた。Aのチンチンがゆっくりとぼくのアナルに入ってきました。

Aはこしふり運動を繰り返し、僕は大声を出して我慢しました。でも、快感と、みんなに見られている恥ずかしさで顔を赤らめていました。そして、僕のアナルにえーは中だししちゃいました。ティッシュで後始末をしていると、時間になったので、急いで服をきました。
Cはいいな、と、僕を見ていっていました。


あの日☆第7話

  • by ホーネット at 7月15日(日)08時59分
  • Number:0715085951 Length:1829 bytes

その日、Cは僕をひっぱって、どこかへとつれていこうとしました。僕はどうしたのか聞いても、Cはなにも答えてはくれませんでした。Cは僕を公園につれてきました。入って僕のてを離すと、そこにあったベンチに座りました。人は誰もいませんでした。

お前も座れよ。

と、言われて座りました。Aは僕が座ると、僕の顔を見て言いました。

お前とAはできてるのか??

うん。

Cはてをぼくの肩に回してきました。いきなりだったので僕の体はひくっとしてしまいました。なんだろう?と、僕は思いました。Cは、もっとくっつけよと、いってきました。僕は戸惑いながら、Cの言う通りにしました。Cのあそこは勃起していました。僕はそれを見てCが何を考えているのかわかりました。僕はCの手をどけて公園を出ようとしましたが、待てよ、とてをつかまれてしまいました。

ごめん、僕にはAがいるんだ。

僕はCに言いました。Cもゲイだったのかも知れません。しかし、Cは僕のてを離してはくれませんでした。はなしてよ、と僕が言うと、Cはいきなり大声を出していった。

お前が好きなんだ!お前が女みたいで可愛くて好きなんだ!

僕は、女みたいなんて言われたことなんかなかった。僕は男だ。でも、自分の中では、男なんて思っていない。むしろ、男より前の段階だと思っている。でも、僕は女なんかじゃない!僕はCの言葉にカチンと来て、てを払って走って逃げた。Cは追ってきた。元々、僕はあんまり脚がはやいほうではなかったから、あっさりつかまった。僕は離せ!と、抵抗したが、Cの力は強かった。しかも、どうせ、また逃げたところで、追い付かれることはわかっていた。僕はCにどうしてほしいか聞いた。Cは抱きついてきて耳元でボソッと僕に呟いた。

お前のからだがほしい。

僕はまたカチンと来た。Cはぼくの体をしっかりつかんで離さなかった。Cはぼくの体目的だったのだ。僕は抵抗したが、また耳元でボソッと呟かれた。

お前が俺の言うこと聞かなきゃAがどうなるか知らねーぜ?

はあはあと、Cの鼻息が荒かった。僕は泣きたくなった。Cはぼくの体をしっかりつかんで離さなかった。抵抗もできなかった。Aのために僕に残された手は一つだけだった。


あの日☆第8話

  • by ホーネット at 7月15日(日)09時23分
  • Number:0715092331 Length:1422 bytes

誰もいない公園で、Cは容赦なく僕を脱がしてきた。冬だから寒かったし、もうすぐ日がくれる。僕はなおも、Cに抵抗しようと機会をうかがっていたが、僕はCの、俺の言うこと聞かなきゃAがどうなるか知らねーぜ?と言う言葉に支配されてなにもできませんでした。僕を全裸にさせて、先ずはチンチンをなめてきました。僕は寒さでそれどころではなかったのですが、ちゃんと声出せ!と、大声で言われて、ビクッと震えながらCの言う通りにしました。

Cは口でフェラをしていましたが、疲れたのか、手でしこしこしてきました。僕は寒さと興奮でいってしまいました。それだけでは終わりませんでした。Cは何度もぼくのチンチンを攻めてきました。快感と屈辱しかなかった僕は恐怖心がマックスでした。誰か来ないかと言う不安もありました。そして、僕の頭の中にはAの顔がありました。

A、助けて..

と、心の中でAに助けを求める自分がいた。Cの顔が精子まみれになった頃、僕を砂場に押し倒して、Cは自分の手にたくさん唾液をつけて、なおもしこしこを続けました。僕は多分ないていました。多分それから四回ぐらい行かされて、それからひっくり返されてアナルにチンチンを入れられました。僕はCの入れかたが強引だったので泣き叫んでしまいました。Cは僕の尻を叩いて、激しく腰をふりました。15分くらいでようやく行き、何度も何度も中だしされ、Cも脱いできました。Cははだかになって僕に抱きついて来ました。チンチンをお互いにこすり合わせながら、暗闇のなか、二人で呻いていたような気がします。

ようやく解放されて、Cと僕は服を来て、公園を出ました。Cが手を伸ばしてきて、僕は戸惑いながらも手を繋いでしまいました。


あの日☆第9話(-_-;)

  • by ホーネット at 8月28日(火)19時45分
  • Number:0828194553 Length:2112 bytes

久しぶりの投稿です。あれから家に帰った僕は、泣いていました。帰り途中にCに言われたのだった。
お前、これから俺にたてついたらAがどうなるかわかってんだろうな??

え??

お前は俺と付き合え。もし断ったら、Aがどうなるかわからねーぜ?

Cの顔は本気だった。僕はどうすればいいのかわからなかった。その時、僕の家電がなった。誰だ?と思って出て見ると、同じクラスのHだった。

もしもし?

あっ、舜平か?大丈夫か??

Hは昼間のことを気にかけて僕に電話してくれたんだとおもった。

え?う、うん.....

Aがお前のこと心配してたぜ。Aに変わっていいか??

え?Aいるの?

うん。

しばらくしてから、Aの声が電話を通して聞こえてきた。それだけで涙が出た。

舜平??どうした?大丈夫か??

うん、うん....僕は泣きながらそうとだけ繰り返した。

まさか、Cになんかされたのか??

Aがいった。

僕はCの言葉を思い出すと、何も言えなかった。僕がAに、CになんかされたなんていったらCは絶対に僕だけではなく、Aにまでなんかするんじゃないかと言う恐怖が沸き上がった。

なんでもないよ....

そっか....

通話を切ると、僕はベッドにもぐってただないた。僕はAが好きなんだ....あんなやつになんかなんの思いも抱いてない。でも僕はあのとき手を繋いでしまった....僕はなんてバカなことをしてしまったんだろうか??Aにも申し訳なかった...でもあいつに逆らったら何をされるか...

翌日、僕が学校にいくと、Cが僕を見つめてきた。僕は目をそらした。Aが僕のところに近づいてきた。

舜平、おはよっ!

Cはそれを見ると、Aの方に歩み寄ってきた。やばいっ!と思ったが、勘づいたHが、僕とAの背中を押して別室に素早く移動させた。

Hは扉を閉めると、僕とAにいった。

Cは昨日のあれをみて、舜平を狙ってるとしか思えない。

僕はその言葉を聞いてビックリした。
Hが平気でそんな考えを口にしたのだ。

僕は舜平とAが付き合ってってもなんとも思わないよ。そういう世界があっても不思議じゃないよね。僕の兄もそれがきっかけでいじめられてたから....

僕はそれで思い出した。Hの兄は確か何年か前にいじめを受けて今も自宅に引きこもっている話は何回か聞いてはいた。だから、Hはそれを否定したり、ばかにしたりする奴ではなかったのだ。だから、Cが僕を狙っていることにも違和感を抱かなかったのかもしれない。

Hは、僕とAの仲をサポートするといってくれた。僕はその言葉が大きな力になり、Cとの間に何があったか話したのだった。