H体験?談 過去ログ(M-539)
gonさんの体験?談 (若かりし頃)


若かりし頃

  • by gon at 12月19日(土)01時26分
  • Number:1219012622 Length:4440 bytes

中1の時に親の都合で転校することになった。
転校先は県で有名な不良中学で、正直転校初日から気が重かった。
が、案外すんなり仲良くなれるもので、数人のグループに初日からつるんで遊びに行こうと持ちかけられた。
放課後5〜6人くらいで集まって出発し、よくたまる場所に案内されたり、そのうちの誰かの家にいったりと
夕方まで楽しく遊んでいた
その中の1人、大介というやつと、特に仲良くなった。

大介は勉強がよくできるやつだった。
学校には週に2日くればいいところの超がつくほどズボラな奴だったけど
学年で400人中30以内に収まるようなギャップのある奴だった。

学校にこない理由は単純で
「起きれないから」
起きた時に昼前だったら普通に3時限目とかに教室に入ってくる、大介がひょっこり登校してきたときは
すごく嬉しかった。たまにしか会えないけど、一緒にいるとすごく幸せだった。

学年もあがり、二年生になったとき
俺は自分の中でずっともやもやしてる気持ちに気がついた。
「あー、俺ってもしかして、大介の事、好きなんかな・・」
そう思い始めたらモヤモヤしてたのが、恋心だというのに切り替わるまでは早かった。
自覚して以来、そもそも学校に来たときはずっと一緒だったのが、こない日も遊びに行って毎日一緒に過ごした。
とにかく一緒にいられれば幸せだった。
大介は俺の必要以上のスキンシップも、いやな顔せずずーっと2人で5時間でも10時間でもテレビゲームをしていた。

ある夏休みのこと
大介の家に泊まり込みでゲームをしにいった
それまで大介の家に泊まることは頻繁にあったが、ゲームするだけで
十分幸せだった俺はそれだけで満足だった。
でもその晩は違った。
睡魔に襲われて寝てしまった大介は、トランクス一枚で仰向けでいびきをかいていた。
ゲームに夢中になってた俺は、大介に
「ほら、ここでこうするとこれが手に入るよ」
と、ゲームのことを話しかけたら、寝てる大介に気がついた。
おいおい、寝ちゃってるよと、ふと下半身に目をやると
トランクスがテントを張っていた。
恋心はあったものの、実際性的なものを目の当たりにして、俺は相当ドキドキした。

あの中身はどうなってるだろう・・・
バレたらまずいと思いながら、震える手で腹側からトランクスに指をかけ
ゆっくりひっぱり、隙間から中を覗き込んだ

そこには見たこともないような立派な性器が隆々と存在感を出していた。
大介は早熟で、毛もびっしり生えており、自分はそのときはまだ産毛のようなものしかなかったので
大人の性器を目の当たりにしたような衝撃があった
俺もたまらなく勃起してしまい、どうにかしてこの性器を口で舐めてみたくなった。
ゆっくりゆっくりとトランクスを引っ張る力を強め、大介の呼吸に合わせて少しずつ動かす。
勃起することで綺麗に向け上がった亀頭に舌をちょろっと這わせると、その不思議な味に
もうどうにでもなれと、ゆっくりと吸い付けるようにストロークしてみた。

これ以上はまずい、そんな気がして、ここまで出来たら十分だ、
なんて自分に聞かせてトランクスを戻し、何事もなかったかのようにゲームを再開した。

なんかいい経験したなー、ちんこ見れてラッキーだったなー
そんな程度でウキウキとゲームしていたら、10分もしないうちに大介は目を覚まし
「いつの間にか寝てしまったなー」と声をかけてきた
「1時間くらいは寝てたんじゃない?」と他愛もない話を返すと
「なんかさー、すっげーエロい夢見てた」

俺は「しめた、夢だと思ってる!」と心の中でガッツポーズをした
その時点で大介はまだフルボッキしてるのは気がついていたんだけど
俺はいかにもゲームに集中してますという感じを演出するために、気がつかないフリをしていた。
すると大介はわざわざ俺に見せるように
「こんなになってしまった(笑)」と笑いかけてきた。

冷静にわざと、半笑いで対応し
「ははは、冷たいシャワーでも浴びたらおさまるよ(笑)」
と、まるで興味ありませんよと言わんばかりに教えてあげた。
「浴びてくっかなー」
大介は風呂に消えていった。

風呂からでてきた大介はまだトランクスを突っ張らせて
「治んないんだけど!」
と、指差して笑う

俺はその勃起を見て、たまらなくなって
「俺が出してあげようか?(笑)」と、冗談ぽくいってみた
「して(笑)」
「まじでか(笑)ちょっと生で見せてみ」
大介はなんの抵抗もなく俺に勃起したちんこを出して見せた。

俺は今度は堂々とフェラできると思い
最初は手で扱いてあげて、自然と口に含む形になった

いま思えば、お互いに気がつかないフリをしていたけど
寝てる時に俺が大介にしていたことは、途中から気がついていたんだと思う。
中二の若気の至りというか、大介はその感触が気持ちよすぎて
ムラムラが爆発して俺を挑発して誘ったんだと思う。
それくらい目が覚めてからの大介は不自然だった。

エロい夢みて勃起が止まらないからって、仲良しの親友に
勃起したちんこ見せつけて処理してくれなんて
いま考えるとアリエナイ

それから、中学を卒業するまでは
ずっと大介とはそういった関係が続いた。
おそらく二桁以上はエロい事をしたと思う。

集団で泊まりにきた友達を2人で追い返してヤッタ話
大介のバイト先に呼び出されてヤッた話
大介の妹が隣の部屋でテレビみてるときに襖ごしにヤッた話

たくさんエピソードはあるけれど
機会があれば書きたいと思います。


若かりし頃 おまけ

  • by gon at 12月19日(土)01時48分
  • Number:1219014830 Length:1754 bytes

なんか寝れないのでおまけ

大介は母子家庭。有名な不良中学というのは繁華街にあるため
飲み屋の女のシングルマザーがめちゃくちゃ多い。
同級生の3割くらいが母子家庭だった

大介の家はいついっても親はいなく
妹もほとんど友達の家でお泊まりしてる

一度エロいことを覚えた中2に俺たちは、ひたすら
2人きりになるたびにエロいことをした。

はじまるときだいたい、どちらかがベタベタはじめる
ふとどちらかの股間が相手に当たったとき、勃起しているのが相手に伝わる
すると相手がそれを掴み
「なんだこれは!」というジョークてきな流れが出来上がる

いつのまにかキスすることも覚えてしまい
ある日はアナルセックスに挑戦してみようという事もあったが
知識のない俺たちには激痛とどうやっても先っぽすら入らない事態に
初回で断念した。

あれから20年たった。
当時15歳だった俺たちも、もう中年
ズボラな大介は「働くこと」という概念がなく
高校をでてずっと女に食わせてもらっている
ちんこもでかいし、快楽主義でエロいし、見た目も母性本能くすぐるような見た目だし
女には困らなかったぽい

大介は完全にノンケであった
お互いに猿のようにやってる時期も、行為の雰囲気以外のときは
そのことについて一切話題に出さなかったし、大介から俺への恋愛感情は一切なかったのも感じていた。
でもエロい雰囲気のときは大介からキスをしてきたし
俺が寝てるときに気が付いたらフェラされてたりもした。
快楽至上主義とはこいつのことを言うんだなって今思えば納得する。

たまに街中で大介を見かける
酔っ払った千鳥足で、俺の顔を見つけると、嬉しそうに俺の名前を叫んで手を振ってくる。
秘密のエロい時代があった俺たちは、バラバラの高校に行った後もずっと親友だった。
成人し大人になって俺も就職し、あまり連絡とらなくなっても
ちゃんと近くにいる気がしてたし、実際ちょこちょこと顔を見かけたから安心してた
もう大介にかれこれ3年くらい会ってないな。

いま何してるんだろう?

あの時、一切話題にしなかった2人の性処理関係
いまなら笑いながら話せそうな気がする