H体験?談 過去ログ(M-363)
和哉さんの体験?談 (焦った!)


焦った!

  • by 和哉 at 4月21日(土)19時40分
  • Number:0421194047 Length:1827 bytes

俺は25歳のリーマンです。
数日前に久しぶりに売り専に行ってきました。
その売り専店は約1年振りくらいの利用になると思う。

店に入り、店長さんからボーイのリストを見せて貰った。
1年振りだったので、大半のボーイは前回と入れ替わっていた。
リストのページを捲り、好みのボーイを探す。
その時…えっ?人違い?まさか…。
リストの中に見覚えのある顔が…。
俺の高校時代のツレの弟だ!
他人の空似かな?とも思ったが、俺はツレの弟らしきボーイを指名した。
店長さんに料金を払い、ボーイが来るのを緊張して待った。
もしツレの弟なら、会うのは2年振りくらい。
ツレより4歳下だから21歳になっているはずだ。


店の奥からボーイがやって来た。

俺の顔を見るなり、ボーイは『あっ…』と言った。
俺はツレの弟だと確信した。

言葉を交わすことなく、個室に向かった。
個室に入ると気まずい雰囲気になると思ったので、俺は『裕二だろ?』と声を掛けた。
裕二は『うん…どうしたの?驚いたよ』と言った。
俺『どうしたって何だよ?…ヌキに来たに決まっているだろ〜』
裕二『うわぁ〜…何故僕を指名したの?』
俺『裕二かどうか確かめたかったし…それにタイプだったからだよ』
裕二『なんだか…変に緊張するよ』
俺『俺もだよ…まさかホントに裕二だなんてな…』
裕二『あぁ…緊張するよ〜』
俺『もうお互いの秘密を知ってしまったから、お互い様だな』
裕二『だね…でもマジ緊張する』
俺『とりあえず…シャワー浴びようぜ』

俺と裕二はお互いを牽制しながら服を脱いだ。
2人共がパンツ一枚になって手が止まった。
裕二『ねぇ…先に脱いでよ〜』
俺『なんだか恥ずかしいな…同時に脱ごうぜ』

俺と裕二は同時にパンツを下ろした。

裕二のチンポは既に半勃ちだった。

俺達はシャワー室に移動して、裕二が俺の体を洗ってくれた。
裕二の手が俺の首から胸へとソープの泡を広げていく。
裕二の手が俺のチンポを握った時、俺のチンポは完全に勃起した。
裕二『凄い大きい…太いし…』
俺『裕二のチンポもデカいよ!もうビンビンじゃん!』

この時にはお互いぎこちなさや緊張感は無くなっていた。

お互い単なるチンポを勃起させたオス同士だった。


焦った! 続き

  • by 和哉 at 4月21日(土)20時16分
  • Number:0421201655 Length:1860 bytes

俺達はシャワーを終えて、バスタオルを腰に巻き、ベッドに移動した。

裕二のバスタオルは完全に勃起したチンポでテントを張っていた。
俺『裕二…ビンビンだな。いつも客相手にこんなに勃起するのか?』
裕二『しないよ…和哉さんだからだよ…兄貴の部屋に遊びに来ていた時からタイプだったよ…』
俺『マジかよ?まぁ…嘘でも嬉しいよ!』
裕二『ホントだよ…僕が中学の時に何回か和哉さんを想像して自分でヤッたこともあるし…』
俺『マジ?俺のことがタイプなら早く言ってくれよ!』
裕二『そんなこと…言えるはずないでしょ?』
俺『そうだな…』

俺は裕二の唇にキスをして、裕二の乳首を舐めた。
裕二は声を殺すように小さく『あぁ…』と言った。
俺は裕二の乳首から脇腹へと愛撫した。

裕二のチンポはバスタオルを精一杯持ち上げていた。

裕二のバスタオルを外すと、ビンビンのチンポが現れた。
俺は裕二の勃起したチンポを口に含んで、ゆっくり根元の方へとフェラチオした。
裕二のチンポは、細めだが長くて硬かった。
裕二『ねぇ…和哉さんのモノ…食べたい。』
俺『うん、好きなだけしゃぶれよ!』

裕二は俺のバスタオルを外し、ビンビンのチンポを一気にくわえた。

裕二『和哉さんの…凄い大きい…美味しい…』

裕二は自分のチンポをしごきながら、俺のチンポを味わっていた。

俺『残り時間…あまり無いから…ヌいてくれよ』
裕二『うん…、でも…』
俺『どうした?』
裕二『僕もイキたいな…』
俺『じゃ、シックスナインで!』

俺と裕二はお互いの勃起したチンポをしゃぶりあった。

裕二のチンポが最高に硬くなって、
裕二『和哉さん…イッちゃう…』
俺『俺もイキそう…』
ほぼ同時にお互いの口に射精した。

イッた後、再び最初と同じくらい気まずい雰囲気になった。

裕二『ねぇ…和哉さん…今度、店とは関係なく会ってくれませんか?』
俺『俺はいいけど…いいのか?』
裕二『うん…会いたい』
俺『わかったよ…会おうぜ』

シャワーを浴びた後、アドレスを交換した。

今度は裕二の穴に入れてみようと思う。

裕二が売り専で働き続けるのはイヤだが、『辞めろ!』とは言えないしな。

これから俺達はどんな距離感で会い続けていくのだろうか?


とりあえず…
終わり。


焦った!(その後)

  • by 和哉 at 4月23日(月)08時00分
  • Number:0423080059 Length:1797 bytes

売り専で予期せぬ再会をしてしまった裕二と昨日の夕方待ち合わせをした。

俺は日曜日出勤を終えて待ち合わせ場所の駅前のカフェへ向かった。
裕二は大学が休みだったので既に到着していた。

再会してからこの待ち合わせまでの間に何度かメールのやり取りをしていたので、俺達は何の違和感も無く、コーヒーを飲みながら雑談をした。
改めて見る裕二はやはり俺のタイプの男だった。
カフェを出て俺達は当てもなく駅前周辺のショップをブラブラした。
途中、
裕二『疲れたぁ〜』
俺『そうだな…』
とりあえず、近くのベンチに座った。

お互い頭の中で…エッチしたい!
という想いがあったのか、座った俺達は無言だった。
俺も裕二も実家暮らしだったので、家には連れて行けない。

しばらくして、
俺『裕二…これからどうしようか…』
裕二『うーん…和哉さんに任せるよ』

俺はベンチから立ち上がって裕二の手を取って歩き出した。
手を繋いで歩くわけにはいかないので、手を離し、俺の少し後ろを裕二が歩く。男同士入れるラブホテルに入った。
部屋に入ると裕二がいきなり抱き付いてきた。
裕二『ねぇ…和哉さんの舐めてもいい?』
俺『仕事終わりだからシャワー浴びた方がよくない?』
裕二『和哉さんのモノなら汗かいていても平気だよ』

裕二はその場にしゃがみこんで、俺のファスナーを下ろし、俺のチンポを取り出し口に含んだ。
俺のチンポはすぐにビンビンに勃起した。
裕二『やっぱり大きい…和哉さんのチンポ、大好き!』
俺『ん?俺のチンポが好きなわけ?』
裕二『和哉さんの事が好きなのっ!』
俺『俺も裕二が好きだよ…裕二のチンポも勃起しているだろ〜?しゃぶってあげるよ』

裕二が立ち上がり、俺は裕二のズボンとボクサーを下ろした。
裕二のチンポは真っすぐ上を向き、既に先っぽが濡れていた。
俺は裕二のチンポをしゃぶった。

裕二『あぁん…ダメだよ…イッちゃう…』
俺『まだダメだ!もっと楽しんでからだよ』

俺達は風呂に入った。お湯を張っている間も俺達はお互いのチンポで遊んだり、キスしたり…。
お湯が貯まったので、俺達は湯船に浸かり、キスを重ねた。

風呂から上がって、ベッドに寝ころんだ。


焦った!(その後、最終)

  • by 和哉 at 4月23日(月)08時46分
  • Number:0423084622 Length:1964 bytes

ベッドの掛け布団を床に落とし、俺は裕二にキスをした。
裕二はキスをしながらゆっくり俺のバスタオルの中に手を入れてきた。
裕二の手が俺のチンポを握り、ゆっくりしごき始めた。
俺は裕二のバスタオルを剥ぎ取り、裕二の勃起したチンポをしゃぶった。
裕二のチンポ、乳首を愛撫し、裕二の穴をゆっくり舐めた。

裕二『あーん…気持ちいい…ソコ…すごく感じるぅ…』

俺は裕二の穴に指を入れて、手マンで愛撫した。
裕二の体がピクピクと震える。

裕二『和哉さん…欲しい…入れて…』

裕二が俺のチンポに手を伸ばし、自分の穴に導いた。
俺はゆっくり裕二の中に挿入した。

裕二『あぁ…和哉さんのチンポ…気持ちいい…アタってる…』
俺は徐々にピストンのスピードを上げた。
裕二は体をピクつかせながら、大きな声で喘いでいる。
そして側位、騎乗位、立位、後背位と激しく裕二と合体した。
最初の正常位に戻って、俺がビンビンのチンポを裕二の穴の奥深くまで突いた瞬間、裕二のビンビンのチンポから一気に白い精液が物凄い勢いで飛んだ。
俺はそのまま腰を振り、裕二の穴に射精した。

俺が裕二の穴からチンポを抜き、ティッシュで拭いていると、裕二は全身の力が抜けたようにぼう然としている。
俺『裕二、大丈夫かぁ?』
裕二『うん…大丈夫。すごく気持ち良かった。』

裕二のチンポはビンビンのままだった。俺は裕二のチンポをしゃぶってやった。裕二『あぁ…気持ちいい…もう出ちゃいそう…』
俺は裕二のチンポを激しくしごき、裕二のチンポからピュッ、ピュッと少しだけ射精した。
裕二が俺のチンポを握ったまま、
裕二『ねぇ…和哉さんのモノ…僕の為だけに使って欲しいな』
俺『いいよ、裕二の前でしか使わないし、射精もしないよ』
裕二は笑顔で再び俺のチンポにしゃぶりついた。
俺も裕二のチンポをしゃぶって、お互いのチンポをしゃぶりまくって、お互いの口の中にイッた。

裕二『ねぇ…今度でいいから、和哉さんのオナニーしている姿を見せて〜』
俺『はぁ?イヤだよ…恥ずかしい!』

俺達はシャワーを浴びてホテルを出た。

タクシーで裕二の家の近くまで送り、昨日は別れた。

近日中にも再び会うことになるだろうが、気がかりなのは、『付き合おう』ってまだ言ってないこと。
焦らず、じっくり…って感じかな。


読んでくれた方が居ましたら、ありがとうございました。

終わります。