H体験?談 過去ログ(S-4)
'01.2.18〜'01.3.31のH体験?談(短編)


昨年の夏合宿にて

  • by 亀ちゃんこんちわ at 2月18日(日)22時57分
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この話は昨年の部活動(陸上)の夏合宿の出来事です。俺は気になる先パイがいて、その先パイは外見ではスポーツマンで短髪です。暑い中の陸上練習を終えた俺は宿泊先に戻り、普段着を着て夕食をとった後に早速浴場へ行きました。脱衣室で服を脱いで、浴場へ入りました。まずはシャワーで体を浴びてから湯につかりました。その時、「ガラッ」とドアが開き、誰が入ってくると思ったら何と気になってる先パイでした。「おっ、お前先に入ってたのか?」と言われました。先パイの体は筋肉はまあまあだけど腹筋もまあまあです。でも胸板がムッチリしていて堅そうです。俺の視線は下半身まで行きました。先パイはタオルで前隠さず、チンポが垂れ下がっていました。ズルムケで陰毛はへそ辺りまで勢いよく生い茂っていました。金玉はブラリブラリとしながら男の証明だと物語ってるように見えました。先パイはシャワーで軽く体を流して湯の中に入りました。その時の俺は俺のチンポがムクムクと反応してきました。先パイは俺のチンポをチラチラ見ているかような・・・でも湯の中だから反応してきたチンポは湯の波紋によってユラユラとしていて先パイから俺のチンポを見えない状態でした。先パイは「最近俺のことジロジロ見てるんだろ?」と言われて俺はドキッとしてきて、「ばれたか・・・」と思ったら、先パイは湯船の段差みたいなのを腰掛けて「いいんだ、俺さ、男興味なんだ」と言われて俺はハッとして一瞬呆然し、しかも先まで半立ちしたチンポは落ち着きをしましたが、どうしようを戸惑いを感じ、「お前も男好きなんだろ?」と先パイから言われた俺は「あぁ・・・」と応じました。「そうか、俺のチンポ見つめろよ」「お前のも見たい」と言われて「えっ」と尋ね、「お前のチンポ見たいんだ」と言われました。それを聞いた俺は先パイも男興味あるのだから、「ま、お互い様」と思い、湯からあがり、垂れ下がったペニスを見られた先パイは「こっち来いよ」と言われて、先パイが腰掛けている段差に先パイの隣りに腰掛けました。もちろんお互いに隠せず、見せ合いました。「お前、これからも成長するよな」と先パイから言われました。そうです。俺は仮性なんです。半分の包皮に包まれ、亀頭が半分まで出しています。また先パイが口を開きました。「お前の勃ってる奴見たい」と言われました。続いて「俺も勃つから・・・」と言われ、先パイは自分のチンポを右手でいじったり、ブラブラしたりムクムクと半立ち始めました。「おっ、スゲ・・・」と感じた俺は先パイと同様自分も勃つスタンバイを始めました。その時先パイが俺の乳首をつまみました。「アッ」と感覚と共に小声を出し、お互いに半立ち状態からもうギンギンの状態になりました。半めくりの包皮から一転、亀頭丸出しのチンポになった俺に「お前の、スゲーな!」と驚いた先パイに俺も「先パイもおっきいですね!」と答えました。先パイはいきなり俺のチンポを手コキを始めました。初めは普通の手コキだったが、どんどんと勢いよく手コキしました。もうたまらないと思った俺は先パイのギンギンなったチンポを掴み、「太い・・・しかも堅い!これが先パイのチンポ?!」と思い、そのまま上下シコシコと手コキさせてあげました。「あおっ・・・」と小声をだした先パイの顔は可愛いでした。お互いに手コキしながら、今まで他人から手コキされたこと無い初めて他人から手コキされて自分がやったオナニーの感覚よりも気持ちがいいのです。「少しいたずらしてみよう」と思った俺は先パイの亀頭と俺の親指をその亀頭を押したり、さすったり、尿口もさすりました。「うっ・・・」と気持ちよさそうな先パイ表情が可愛らしい。先パイのチンポの尿口から汁がちょぴっと漏れてきました。ちなみに俺も少し漏れてきました。まみれた汁のある尿口を親指でさすった時、「ああっ・・・」と先パイの顔・・・。逆に俺にもさせられました。次に手コキ続いて先パイのでかい金玉をさすりました。さすってるとき二つの金玉をモミモミあとそのまま座ってる状態で金玉から続いてるお尻の割れ目に俺の指をそれに移りました。お尻の割れ目に指を入れたとき、先パイは何にも反応は無かったのですが、お尻の割れ目の奥に指入れるとそこは先パイのアナルでした。そのアナルにズブッと指入れた時「うっ!」と感じたのです。もちろん抵抗はなかったのですが、そのままアナルを指でいじり、片手で手コキをしました。のちに俺は先パイのチンポにFしました。Fしてるときに「ああー気持ちいいよ・・・」F最中に亀頭や尿口や金玉をしゃぶったり、舐めました。しばらししてまた手コキに戻り、「イクよ・・・ダメっ」とあえぎ声して、すぐ勢いよく射精しました。射精あとに先パイのチンポがしばらくヒクヒク痙攣しました。お返しとして俺はそのまま仰向け状態で先パイから俺のチンポを舐めたり、金玉を吸い取るようにチュパチュパしたり、俺のアナルを指でいじったり、乳首を舐められたりしました。先パイって「上手いんだなぁ・・・」と思いました。その時誰が入ってくる音がしました。それはウチの部員でした。先パイとヤルのを中断して、先パイが「後で消灯時間過ぎたらまたやろうな。」といわれて、約束して、普通の入浴フリをしました。消灯時間過ぎた後、俺たちが寝るのは2階ですが、2階の男子トイレでヤルのはマズいから4階のトイレで先パイと一緒に“続き”をやりました。現在でも先パイの家や夜の公園にも楽しい時間を過ごしています。


昨日初めて・・・

  • by ゆうすけ at 3月8日(木)16時32分
  • Number:0308163227 Length:2319 bytes

昨日のちょうど今頃の時間のことなんだけど友達のS君がエロビデを持って家に遊びにきました
初めの内お互いはじめて見るビデオだったんで釘付けになっていたんだけどその内Sが「オレ、トイレに行って来る」と言って部屋を後にしました
5分ぐらいしても帰ってこないからどうかしたのかな?って思って覗きに行ったら、トイレのちょっと離れたとこからでもはぁーはぁー聞こえたんでこいつ我慢できず抜いてるなーって思い驚かしてやろうって感じでトントンってノックしたんです。そしたらアイツやたらビビッてすぐ出てき、早くエロビデ見よーって颯爽と二階に戻って行ったんです
(まだイッってないからずっとドアのとこで聞いててもよかったんだけどアイツに変態って思われたら不味かったんで)
二階に戻ったらさっきみたいにビデオに釘付けになっていました。「そういえばオマエ、女経験あんの?」ってさりげに聞いたら「オレまだねぇーよ」って言ってたんで
「じゃ誰からもやってもらったことないの?」って聞いたら「だからねーよッて」、「じゃオレ手でやってやるからこっち来いよ」って口がすべて言っちゃって
そしたらアイツが「おまえもしかしてあっち系なの?」って聞いてきたから「ちがうよ、ただ誰やってもらった方が気持ちいいからだよ」といういい訳にもなってないような感じで(失敗したかな?)
って思ってたら「じゃいいよ、そのかわり誰にも内緒な」とういう条件でオレが手でやるだけど出来ることになりました(今思えばトイレでも中途半端だったからってもが大きいと思う)
じゃこっち来いよってベットの端に座らせその後ろに座るような感じで抱きかかえるように脱がしました。途中Sが「電気消してくれよ」っていう意外な一面も見せてきたからオレもちょっと興奮しちゃって
電気も消さずそのままちょっと抵抗気味のSを無理やり脱がしてしまいましたボクサーブリーフ一枚になった頃にはあれの形もクッキリ浮き出てきてすごいHぽっかったですそのままボクサーの上から撫でてたら先っぽからカウパーが出てきて染みになってきたのがわかりました。どんどん興奮してきたオレはバババって全部脱がしてパクって口でやっちゃたんです。でもあいつもそうとう興奮していたらしくそのまま「すげー気持ちいいよ」
って言ってくれてうれしくなったオレはアイツの色んなところも刺激し始めました。そしたらアイツどんどん息が荒くなってきて「そんなにしたらオレでちゃうよ」ってちょっと子供っぽい口調になりそのまま「ウッ」って口の中でいってしまいました。スッゲーかわいかったよーて言ったら「お前どこかでこんなことやってんの?」聞かれちょいとあせってしまいました
もう一回やろうとは言えず昨日のことを思い出しながらひとりでHしてます・・・
あんまりエロくなくてごめんなさい


カラオケボックスで

  • by 拓真 at 3月24日(土)11時53分
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 中学の卒業式の時に、別々の高校に進んでも一緒に遊ぼうねということで、男8人でカラオケに行く約束をしました。
 ボックスで俺は、大輔と涼太の間に座りました。大輔は身体が小さくて大人しい奴で、涼太はサッカーがうまくて格好良い奴です。
 涼太が歌っている間に、俺は大輔のあそこを触りました。大輔が恥ずかしがって抵抗するんで、手で身体を押さえつけながらもんでいたら、大輔はボッキしました。
 涼太は歌い終わると、俺のあそこを触ってきて、「拓真、ボッキしてるじゃん」と言いました。涼太のあそこを触り返すと、涼太もボッキしてました。涼太はズボンの上からグリッグリッって感じでもんでくれて、すごく気持ち良くなりました。俺は涼太のあそこを同じようにもみました。あそこの触りっこは、中一のときはみんなで良くやっていたんですが、今はあまりしません。涼太とあそこの触りっこをするのは、久しぶりでした。
 涼太がズボンの上からあそこをつかむようにして、しこってくれました。その方が気持ちよかったんで、俺も涼太のあそこをつかむようにしてしこりました。俺が触り方を変えると、涼太も同じような触り方をしてくれます。どんどん気持ちよくなってきました。
 涼太は、着替えの時とかに隠さない奴です。俺も隠すのは子供っぽいと思うんで隠しません。俺も涼太もイヤがらないから、触りっこをやめるきっかけがありませんでした。どんどん気持ちよくなってきたときに、涼太はニコっと笑うと、俺のズボンのチャックを降ろして、トランクスの上からあそこを触りました。ズボンの上から触られるより気持ちよかったです。俺も涼太のズボンの前を開けてトランクスの上からあそこを触りました。ズボンが邪魔なんで、ちょっと降ろしました。涼太も俺のズボンを降ろそうとしたので、ちょっと腰を上げて協力しました。トランクスの上から触られるのは、ズボンの上から触られるのよりすっと気持ち良かったです。
 俺は思い切って涼太のトランクスの中に手を入れて、あそこを生で触りました。涼太がイヤがって触りっこが終わりになっちゃったらイヤだなって思ったんですが、涼太も俺のトランクスの中に手を入れて触ってくれました。涼太のあそこは俺よりちょっと大きいような気がしました。皮をクリクリ触ったりすると、涼太も同じようにやってくれました。涼太のあそこをしこってあげると、涼太も俺のあそこをしこってくれました。
 自分でしこるより、涼太にしこられる方がずっと気持ち良かったです。涼太はおしぼりをじぶんのあそこにあてました。涼太が出ちゃっているのが解りました。俺もおしぼりに出しました。
 出すまではすごく気持ちよかったんですが、その後は最悪でした。他の6人は歌うのもやめて、俺と涼太を見ていました。俺はすごく恥ずかしくなりました。みんなにホモとかって言われちゃいました。すごく気まずかったんですが、途中で帰るのも悪いから最後までいました。俺も涼太も、その後は歌も歌わないで黙っていました。
 今日は両親が出かけて誰もいないので、涼太を家に呼びました。昼飯を食ったら来るそうです。今日は2人きりでできたら良いなと思います。


この前の経験談

  • by あれあ at 3月24日(土)12時14分
  • Number:0324121450 Length:2472 bytes

この前、うちの近くの店によく来る知り合いのおじさんに会いました。
その人は、いつも「せんずりしていてるか」とか言って僕のを触ってきます。
それで、僕は勇気を出しておじさんに「僕、男に興奮するんです」と言いました。
すると、おじさんは「じゃあ、直してあげるから家にきなさい」といいました。
おじさんは、家も近くで、父の同級生だから、その人の家まで歩いていきました。
中にはいると、おじさんはエロ本を出してきました。
僕は、おじさんと一緒にそれを見てました。しばらくすると、おじさんが、「せんずりしたかったら、ここでしてもいいんだぞ」と言いました。
ぼくは、エロ本では興奮しなかったけど、おじさんの前でオナニーしたくて、しばらく自分のをしこっていました。しばらくして勃起すると、「じゃあ、やらせてもらいます」と言って、僕はズボンを脱ぎました。
しこっていたせいもあって、トランクスは結構濡れていました。
しかも、ビンビンにテントをはっていました。
ぼくは、もうどうにでもなれ!!みたいな気持ちでトランクスも脱ぎました。
僕のペニスは、仮性包茎で、勃起しなかったら6センチくらいしかないけど、その時は自分でもカナリ大きくなっていたのがわかりました。
おじさんは、僕のペニスを見て、「おお!結構大きいじゃないか!!」と言ってきました。
おじさんのあそこを見ると、パンパンになっていました。ぼくは、「おじさんも、オナニーしたら?」と言いました。
おじさんは、「そうだな」といって、下半身は裸になりました。
おじさんのは、カナリ大きくて、太くて、亀頭も黒くて、僕のとは比べものにはなりませんでした。
ぼくは、おじさんのを見て、さらにビンビンに勃起しました。
僕のペニスからは、ガマン汁が出ていて、亀頭が光ってました。
ぼくは、エロ本のことは見向きもせず、おじさんを見ながらオナニーしてました。
すると、「おまえ、男が好きなんだったよな」と言われたので、「うん」と答えました。すると、「ちょっとこれくわえてみろ」と言われました。僕は、おじさんのをくわえて、なめまくりました。
おじさんは、「いいじゃねえか・・・・」と言ってました。
僕は一生懸命フェラしていると、「ああ・・・い、イク・・・」と言って、おじさんは僕の口の中でイきました。僕の口の中は、おじさんの液でいっぱいでした。
「じゃあ、今度は俺がなめてやろう」と言われ、僕はおじさんに身をまかせました。
おじさんは、僕のをくわえて、激しくフェラし始めました。
「あ・・・あああ・・・」と言って、僕はすぐに果てました。
おじさんは、僕が横になっていると、口から僕の液を垂らして、僕のペニスにかけました。
そしておじさんは、僕のペニスをおじさんのアナルに入れて、腰を上下させました。僕は耐えきれず、すぐイキました。
そのあと、僕はすぐ家に戻って、それを思い出しながらオナニーしました。
それからというもの、溜まったときはいつもおじさんの家でやっています。


先輩なのに(1)

  • by 蓮華院 at 3月31日(土)02時19分
  • Number:0331021952 Length:3573 bytes

15歳です。今度高校一年になります。といってもうちは私立で中学高校六年一貫だから、受験とかないし、校舎もほぼ同じ場所です。
ハンドボール部に所属していて、3年からキャプテンをやってました。
あまり強くないチームだけど、練習や上下関係はかなり厳しく、俺も後輩を怒鳴ったりすることもしばしばあったので、結構みんなに怖がられてました。
で、一年生でかなり長い間無断で練習をサボってるやつ(仮称・大野)がいて、俺は部活が休みの日にそいつを部室に呼び出しました。説教するためです。
後で知った話ですが、この大野という一年生は小学校時代から悪童で有名だったそうです。

しばらく顔も見ておらず、後輩に呼び出させていたので部室に大野が入ってきたときには、かなりぎょっとした。明らかにやつはヤンキーデビューしていた。
もともと大柄でごついやつだったのが、赤く髪を染めて耳や鼻ににピアスをつけ、ガクランもだらしなくはだけていた。うちは坊ちゃん学校なのでそういう輩はほとんどおらず、内心かなりびびった。さらに俺は身長162で腕力もなく、女の子みたいな顔をしていた。
しかし先輩として、これまでの俺イメージを壊さないためにも強気にしかりつけようと思ってた。
ところが情けないことに声が震えている。表情も少し動揺していたと思う。
「大野、ここに座れ」
「はぁ?」
案の定、大野はいうことを聞かず、細い目でじとっと俺を見下してる。
腹が立つ。でも、にらまれて肩が少し震えてるのがわかる。怖い。
でも俺も男としてプライドがあるので必死に睨み付けた。
「なんなの?おまえ。」
低く、冷めた声でつぶやくと大野はちっと舌打ちをしてつかつかと歩み寄ってくる。
何かいわなくては。でも、言葉が浮かんでこない。あせり出した俺の顔は、おびえていた。
大野が、恐らく俺の目を見て悪態をつく。俺は思わず目をそらした。
「なにびびっとんじゃこら、殺すぞ」
「うるさい」
震えた声で言い返すと、大野はすぐさまこぶしを振り上げた。俺は両腕で顔を覆うようにして、目をつぶった。
「・・・・」
固まった体勢のまま、数秒が過ぎた。どこも痛くない。目をあけるのが怖い。
「おい」
声をかけられて、「おそるおそる」でないように、思い切って目を開いた。
「・・・!」
しかしとたんに大野が再びこぶしを振り上げる。俺はまたもとの同じ体勢で、目をつぶって固まった。
「ははははは、アホや」
子供じみたからかい方にも、腹を立てる余裕などなかった。早くこの場を立ち去りたい気持ちでいっぱいだった。
最高学年であるにもかかわらず、半年前までランドセルをしょっていたような新入りに手も足も出ない屈辱感。
敗北感で胸がつぶれそうだった。
「おまえめっちゃ威張りまくってたくせに、アホちゃうか。」
語彙の貧しい、いかにも程度の低い話し振り。何で俺がこんなやつに・・・悔しくて目に涙がにじむ。
意を決して俺は立ち上がって、部屋を出ようとした。逃げるのが精一杯だった。殴りかかるなんて頭の隅にもなかった。
しかし、立ち上がりかけたところで両肩をぐっとつかまれ、椅子に押し戻された。
「逃げられると思うんか?」
字面では伝わりきらない、子供じみた憎らしい口調。もともと淡白な大野の顔が醜くゆがんでいる。
立ち上がりかけただけで逃げると決め付けるとは、あさましい。反撃を試みたかもしれないのに
でも、そのとおりなのだ。あまりに自分が情けない。確かに俺は逃げようとした。腰抜けである。
うつむいていると、余裕綽々の大野が聞き捨てならないことを口にした。
「先輩、ズボン脱いでくださいよ」
ぎょっとして、大野を見上げた。ちなみに言葉は丁寧だが、明らかに小ばかにした口調だ。
大野の考えが大体読めた。俺は小学校のころから男子校に入った最近まで、いたずらをされることがたまにあるのだ。
しかし今回は明らかに状況が違った。
これまではせいぜい影で尻を撫で回される程度だったが、その程度ですむとは到底思えない。
「おら、さっさと脱げや」
催促されても、これだけは・・・と思う。俺は下を向いて、じっとしていた。
大野が前かがみになり、顔を耳元に近づけてささやく。ドスの効いた、低い声で
「先輩ってかわいいからさ、やらせてくれたら殴らんといたるで」
なんとも高慢で下衆なセリフに、しおれていた怒りが再び込み上げた。

(続く)